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社長行状記

  • しゃちょうこうじょうき
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  • 平均評点

    64.1点(33人)

  • 観たひと

    46

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 1966
公開年月日 1966/1/3
上映時間 95分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督松林宗恵 
脚本笠原良三 
製作藤本真澄 
撮影鈴木斌 
美術村木忍 
音楽山本直純 
録音斎藤昭 
照明石井長四郎 
編集岩下広一 
スチル吉崎松雄 

キャスト

出演森繁久彌 栗原弥一郎
久慈あさみ 栗原峰子
松村浩和 栗原太郎
小林桂樹 小島啓吾
司葉子 小島洋子
英百合子 小島てつ
溝江千里 小島啓一
加東大介 後藤貫十
三木のり平 佐々又吉
フランキー堺 安中類次
新珠三千代 町子
池内淳子 一二三
原恵子 原田伸子
山茶花究 小田中政之介
飯田蝶子 小田中政子
東野英治郎 太田剛左衛門
スタンリー・ヒース チオール
キャシー・ホーラン チオール夫人

解説

「日本一のゴマすり男」の笠原良三のオリジナル・シナリオを、「続社長忍法帖」の松林宗恵が監督したサラリーマンもの。撮影もコンビの鈴木斌。

あらすじ

既製服の大メーカー栗原サンライズの社長栗原弥一郎は、不況を克服するため、“サンライズ・バイタリティ”で立ち向かおうと意欲満々である。営業部の不安を他に、社長自から紳士服の積極的販売にのりだしたが、競争会社の大阪衣料が、中部一帯に強力な販売網をもつ尾張屋デパートに喰い入り、サンライズの地盤をきりくずしにかかったのを知った弥一郎は、直ちに後藤常務、佐々営業部長、小島秘書課長と共に名古屋にくり込み、強力な提携を結ぼうと尾張屋デパート社長小田中を料亭に接待した。だが名古屋芸者一二三は、小田中をそっちのけで、弥一郎にベタ惚れ、弥一郎もつい浮気の虫がはい出して、目尻を下げてしまった。これで折角の親睦もチョン。弥一郎も仕方なく大阪パンドラのマダム町子を訪ねた。だが町子は先客に口説かれている最中であった。意気消沈した弥一郎だが、先客がフランス一流のファッションデザイナー・チオールの日本支配人安中と聞いて、商売気がもりあがった。世界一のデザイナー・チオールと技術提携して、漸新なファッションで販売網を獲得しようとしたのだ。一考を案じた弥一郎は、美人秘書原田伸子を使って安中を口説こうとしむけた。効果、てきめん伸子に魅せられた安中はチオール夫妻が来日するという朗報を伝えた。だが安中は、伸子に本気で結婚を迫まった。伸子は困り果てた末、秘書課長小島を婚約者に仕立て、サービスにつとめる内、現われた小島の妻の手前、話は合わぬし、安中にはばれて大騒動。そんな中で弥一郎は、チオール夫妻を迎えた。特に佐々部長は大ハッスル。夫妻の望むパールアイランド、二見ケ浦を中心に、即日大接待旅行へと向った。

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