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モスラ対ゴジラ

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  • 平均評点

    70.8点(235人)

  • 観たひと

    392

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    50

基本情報

ジャンル SF
製作国 日本
製作年 1964
公開年月日 1964/4/29
上映時間 89分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督本多猪四郎 
特技監督円谷英二 
脚本関沢新一 
製作総指揮藤本真澄 
製作田中友幸 
撮影小泉一 
美術北猛夫 
音楽伊福部昭 
挿入歌ザ・ピーナッツ:(「モスラの歌」)
録音矢野口文雄 
整音下永尚 
音響効果西本定正 
照明小島正七 
編集藤井良平 
衣裳清水昭治 
製作担当者森本朴 
助監督梶田興治 
スチル土屋次郎 
特技撮影有川貞昌 
富岡素敬 
特技美術渡辺明 
特技照明岸田九一郎 
合成向山宏 
光学撮影真野田幸雄 
徳政義行 
火薬山本久蔵 
渡辺忠昭 
特殊機械中代文雄 
特撮編集石井清子 
皆川泰陳 
特技記録久松桂子 
特技スチル中尾孝 
特技製作担当者小池忠司 
特技助監督中野昭慶 
造形利光貞三 
八木勘寿 
八木康栄 

キャスト

出演宝田明 酒井市郎
星由里子 中西純子
小泉博 三浦博士
藤木悠 中村二郎
田島義文 熊山
佐原健二 虎畑万造
田崎潤 デスク
谷晃 網元
藤田進 対策本部長
ザ・ピーナッツ 小美人
沢村いき雄 静之浦の神主
大村千吉 静之浦の漁師
小杉義男 インファント島の長老
古谷敏 警官
手塚勝己 ゴジラ
中島春雄 ゴジラ

解説

「海底軍艦」の関沢新一のオリジナル・シナリオを「海底軍艦」の本多猪四郎が監督した空想怪奇映画。撮影もコンビの小泉一。

あらすじ

南海の孤島インファント島沖に台風X号が発生、大暴風雨となった。新産業計画として発足した倉田浜干拓工事現場も、壊滅してしまった。新聞記者酒井と中西純子は、流木の中から、放射能を含んだ異様な牙を発見した。その頃、静の浦の海上に、三〇メートルもある巨大な卵が漂着した。この巨大な卵を囲んで三浦博士以下学界の面々が調査したが、正体がつかめなかった。そして巨卵は興行師熊山と政界ボス虎畑が買い取り、商売に利用しようとたくらんでいた。三浦博士らは、酒井、純子らと対策を練ったが、そこえ妙なるメロディと共に小美人がインファント島からモスラの卵を返して欲しいとやって来た。しかしこの小美人をも商売の対象とした熊山らのために、人間社会に失望してインファント島へ帰っていった。一方倉田浜干拓地では、大音響と共に海底が地割れし、不死身の大怪獣ゴジラが出現した。恐ろしい放射能を吐き、蓄積したエネルギーをぶちまける巨竜に、何ら防禦の道はなかった。三浦博士と酒井、純子の三人は、モスラを頼ってインファント島へ行った。願を聞いたモスラは、大きく羽ばたいて静の浦へと進撃した。巨大な孵化装置の上にのっている卵を間にゴジラとモスラの対戦が始った。放射能を吐くゴジラと、金色の猛毒粉をふりまくモスラだが、遂に老蝶モスラは、ゴジラの放射能で消滅した。しかし卵からかえった二匹のモスラは、毒糸でゴジラをからめとり、海底深くしずめていった。

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