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闘牛に賭ける男

  • とうぎゅうにかけるおとこ
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  • 平均評点

    64.2点(13人)

  • 観たひと

    27

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1960
公開年月日 1960/12/27
上映時間 93分
製作会社 日活
配給 日活
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督舛田利雄 
脚本山田信夫 
舛田利雄 
企画水の江滝子 
撮影山崎善弘 
美術木村威夫 
横尾嘉良 
音楽佐藤勝 
録音神谷正和 
照明藤林甲 
編集辻井正則 
スチール井本俊康 

キャスト

出演石原裕次郎 北見徹
北原三枝 佐倉冴子
二谷英明 江藤良一
高原駿雄 山川信悟
芦田伸介 宗方画伯
トニー・ミハリヤス ペトロ・アルメンデス
アルフォンソ・ロハス ホセ・ガルシア・サンチェス
三津田健 高野圭一郎
カルヴィン・ウィッタ ウィルソン
エリサ・モンテス ホセ・ガルシア・サンチェス夫人
久遠利三 記者黒木
小柴隆 記者A
雪丘恵介 紳士A
神山勝 紳士B
山之辺潤一 紳士C
長弘 紳士D
堺美紀子 夫人A
原恵子 夫人B
三崎千恵子 夫人C
渡のり子 夫人D
須田喜久代 夫人E
紅沢葉子 夫人F
衣笠一夫 ダフヤ
安部徹 営業部長
深水吉衛 新聞社紳士
立花泰子 仲人の夫人
津田秀水 冴子の父
夏今日子 マタドールの女A
久木登紀子 マタドールの女B
木島一郎 「灯」演出家
瀬山孝司 「灯」助手
石丘伸吾 劇団員A
東郷秀美 劇団員B
本目雅昭 劇団員C
柳瀬志郎 劇団員D
谷川玲子 劇団員E
山崎礼子 劇団員F
五十嵐久子 劇団員G
大倉節美 劇団員H
小泉郁之助 大洋TV営業部長
松下達夫 大洋TV編成局長
天草四郎 大洋TVスポンサー
高山千草 時代劇の母
深水吉衛 

解説

ヨーロッパ・ロケを行なった裕次郎映画で、山田信夫と舛田利雄の脚本を、「喧嘩太郎」の舛田利雄が監督した。撮影は「摩天楼の男」の山崎善弘。

あらすじ

マドリッドの闘牛場で一人の日本人が興行界の大立者ガリエゴの姿を求めていた。この闘牛場には他にも若い男女の日本人がいた。その冴子と江藤は、そこに北見の姿を見て驚いた。彼はとうとう闘牛を追ってスペインへやってきた。--冴子と江藤の婚約披露パーティの夜、財閥の親同士が決めたこの結婚に、冴子は気がすすまなかった。パーティを途中から抜け出し、スペイン料理店で闘牛の招へいに失敗した新聞社の事業部員北見に会ったとき、冴子は彼にひかれるものを感じたのだった。--北見に、冴子たちは「キャフェ・デ・ガリエゴ」で出会った。だが、北見はガリエゴを追ってパリヘ行かなければならなかった。--結婚するために劇団を引退する冴子の最後の公演の時だった。新聞社を辞めた北見は、アメリカのテレビ会社からフィルムを買ってテレビ会社へ売りつける元手を借りに江藤と冴子の前に現われた。彼は、セリフを入れるため冴子の劇団と契約したいとも言った。冴子はこの仕事に打ちこんだ。北見の事業は成功した。ヨーロッパへ転勤になった江藤は、冴子の愛が自分にないと知ると、一人ヨーロッパへ旅立った。--北見はガリエゴを追った。胃を犯されて血を吐いて倒れた。遂にガリエゴの心もとけた。--一年前、冴子は北見と結婚式を挙げることになっていた。スペインで江藤が自動車事故で重態との電報が入った。が、冴子は北見の故郷への汽車を降りなかった。その時、アメリカのテレビ会社から契約を破棄したと北見の同僚が駈けつけた。北見は汽車を降りてしまった。彼の事業はつぶされた。彼は闘牛に命を賭けた。--マドリッドの闘牛場。北見とガリエゴは手を握っていた。その頃、冴子はブロードウェイに演劇の勉強をするため旅立っていた。あなたを愛して恥かしくない女になりましたら日本へ帰ってきますとの北見への手紙を残して。

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