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  • まいふぇにっくす
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  • 平均評点

    47.5点(6人)

  • 観たひと

    8

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
製作年 1989
公開年月日 1989/5/13
上映時間 110分
製作会社 東宝=東急エージェンシー
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督西河克己 
脚本菊島隆三 
伊藤尚子 
原作大下英治 
製作総指揮前野徹 
企画協力春日一 
製作中川昭一 
石井幸一 
プロデューサー山下勝也 
撮影姫田真佐久 
美術酒井賢 
音楽渡辺俊幸 
録音宮内一男 
照明望月英樹 
編集池田美千子 
助監督三好邦夫 
スチール中尾孝 
製作東宝映画 
製作協力田中壽一 

キャスト

出演富田靖子 穴山咲子
菅原文太 篠村監督
渡辺篤史 杉浦コーチ
桜井勝 千田コーチ
山田博行 上野コーチ
村山ひろし 松岡コーチ
宍戸開 奥村茂
長倉大介 落合恒夫
日下翔平 笠松勝利
前山諭 森顕良
中村学 利根川誠
武野功雄 有馬吉郎
安斎英樹 成田昭彦
廣田高志 佐々木一
加賀千景 砂田梨花
菅原薫 和田俊介
倍賞美津子 出町たか子
南英二 木島透
河原崎長一郎 穴山喜作
藤田弓子 穴山綾子
尾崎仁美 穴山文子
広瀬真奈美 村川和子
西村晃 森明義
宍戸錠 森昭芳
松尾嘉代 森多美江
山田善伸 相手チームの主将
鈴木ヤスシ フットボールマガジン編集長

解説

日本大学創立100周年記念映画。アメリカンフットボールに青春を賭ける青年とカメラマン志望の女子大生の恋を描く。大下英治原作の『小説・日本大学』を基に「春来る鬼」の菊島隆三と「アイドルを探せ」の伊藤尚子が共同で脚本を執筆。監督は「生徒諸君!」の西河克己、撮影は「極道渡世の素敵な面々」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

あらすじ

カメラマン志望の穴山咲子は、日大芸術学部写真学科4年で21歳。家業の仏壇屋を継ぐのが嫌で、新潟から上京してきたのだった。咲子はある日アメフト雑誌から日大のフェニックスというチームを撮影するよう依頼された。軽い気持ちで引き受けたが、グラウンドに顔を出すなり、監督の篠村に怒鳴られてしまった。そこには新入部員・奥村茂の姿もあった。茂は法学部の一年生で、両親のエリート志向に反撥してフェニックスに入ってきた。咲子は選手達のひたむきな男っぽさに惹かれて、フェニックスを卒業制作のテーマに決めた。しかし、夏合宿の帰りに自動車事故で監督が重傷を負って入院。その上公式第一戦でQBの落合が靱帯を切り再起不能になってしまう。あれだけ強く輝いていたフェニックスはガタガタになってしまった。咲子は実家から呼び戻され、見合いをするはめになった。それを知った茂は見合いの席に乗り込み、咲子を東京へ連れ戻し、帰りの車の中で二人は口づけを交わした。公式戦の最終戦、篠村監督が見守る中、成長したQB笠松とRBの茂がフェニックス得意のショツトガン攻撃を見せた。そこには元気に写真を撮る咲子の姿もあった。

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