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チャールズ・チャップリン

  • Charles Chaplin
  • 出演/監督/脚本/音楽
本名
出身地 ロンドン、ウォールワス
生年月日 1889年4月16日
没年月日 1977年12月25日

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略歴

イギリス・ロンドン出身。5歳で初めて舞台に立ち、巡業先のアメリカで才能を認められて「成功争ひ」(14)で映画デビュー。山高帽、だぶだぶのズボン、ドタ靴、チョビひげ、ステッキ、というスタイルで“放浪紳士”というキャラクターを確立してゆく。“喜劇王”としてサイレント映画時代を代表するスターとなり、監督・脚本・主演を兼ねた「黄金狂時代」(25)を大ヒットさせる。トーキー時代を迎えてもサイレント映画にこだわり続けたが、「モダン・タイムス」(36)で初めて肉声を披露。赤狩りの時代にハリウッドを追放され、波瀾万丈の人生を歩んだが、72年にアカデミー賞名誉賞に選ばれ、20年ぶりにアメリカの地を踏んだ。

キネマ旬報の記事

2015年10月下旬号

映画監督を見ろ!:「主演・映画監督」 あまりに映画的な3つのドキュメンタリー いま、君はみんなの中心にいる チャールズ・チャップリン「チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート」

2015年4月下旬号

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ軌跡)」、その正体は果たして?:映画のキャラクターに俳優自身が重なって泣いてしまう映画 「ライムライト」は“喜劇王”チャップリンの業である

2014年11月上旬号

【巻頭特集】山口淑子、李香蘭、シャーリー・ヤマグチ 「映画」と「戦争」を生きた女優:シャーリー・ヤマグチとチャップリン

2011年4月下旬号

巻頭特集「ダンシング・チャップリン」:チャップリン映画ガイド

2008年1月上旬新春号

キネ旬チョイス 「チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート」:作品評

2005年8月下旬特別号

Kinejun front:2 チャップリンは名作曲家だった

1978年2月上旬号

追悼:チャールズ・チャップリン

1975年6月下旬号

分析採録:チャップリンのサーカス

分析採録:チャップリンの兵隊さん

1975年3月下旬号

分析採録:キッド

分析採録:チャップリンのゴルフ狂時代

1974年10月上旬号

分析採録:チャップリンの殺人狂時代

1974年7月上旬号

特別分析:チャップリンの黄金狂時代

1974年2月下旬号

特別分析研究:ライムライト

1973年9月上旬号

分析研究:チャップリンの独裁者

1973年2月下旬号

シナリオ:街の灯

1961年12月上旬号

特集 監督による監督論:チャールズ・チャップリン論  十二人の第一線日本映画監督がそれぞれ論ずる海外映画監督論。現場作家たちが、創作体験をとおして生んだ独自な映画論を展開する。

1961年8月下旬号

旬報万年筆:チャップリン、来りまた去る

1960年11月下旬号

旬報万年筆:チャップリンよみがえる

1960年10月上旬秋の特別号

シナリオ:チャップリンの独裁者

1960年9月下旬号

チャップリンの「独裁者」:対談 円熟期のチャップリン 岩崎昶×荻昌弘

1958年12月上旬号

特集 チャールズ・チャップリン:チャップリンの系譜

特集 チャールズ・チャップリン:チャップリンとマイム

特集 チャールズ・チャップリン:チャップリンと映画の青春

特集 チャールズ・チャップリン:チャップリンと女優

特集 チャールズ・チャップリン:チャップリンとその思想

特集 チャールズ・チャップリン:チャップリン・全作品目録

特集 チャールズ・チャップリン:チャールズ・チャップリン略伝

特集 チャールズ・チャップリン:『ニューヨークの王様』を観て  チャップリン作劇の転換

特集 チャールズ・チャップリン:特別グラビア 回想のチャップリン

1958年11月下旬号

特集批評 ぼくの伯父さん:タチとチャップリン

1957年11月上旬号

特集 娯楽映画の研究:チャーリー・チャップリンの魅力

1957年7月下旬号

新刊紹介・コーツ=ニクロース著「チャップリン」その他:

1953年2月下旬号

シナリオ:ライムライト

1952年8月上旬号

特集 チャールズ・チャップリン研究:チャップリン想い出のアルバム(グラフィック)

特集 チャールズ・チャップリン研究:チャップリンまたは一人のヒウマニスト

特集 チャールズ・チャップリン研究:「チャップリンの殺人狂時代」(作品研究)

特集 チャールズ・チャップリン研究:チャップリン随想(繪と文)

特集 チャールズ・チャップリン研究:「チャップリンの殺人狂時代」への反響