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アジアの天使

  • あじあのてんし
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  • 平均評点

    73.7点(161人)

  • 観たひと

    214

  • 観たいひと

    28

  • レビューの数

    31

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2021
公開年月日 2021/7/2
上映時間 128分
製作会社 『アジアの天使』フィルムパートナーズ (朝日新聞社=RIKIプロジェクト=D.O.CINEMA=北海道文化放送=UNITED PRODUCTIONS=ひかりTV=カラーバード)(制作プロダクション:RIKIプロジェクト=SECONDWIND FILM)
配給 クロックワークス
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督石井裕也 
脚本石井裕也 
エグゼクティブプロデューサー飯田雅裕 
プロデューサー永井拓郎 
パク・ジョンボム 
オ・ジユン 
共同プロデューサー神保友香 
撮影監督キム・ジョンソン 
美術渡辺大智 
韓国美術イ・アヨン 
音楽パク・イニョン 
録音チェ・ジェワン 
編集ジョ・ヒョンジュ 
岡崎正弥 
石井裕也 
スタイリストナム・ジス 
ヘアメイクナム・ジス 
助監督藤本信介 
VFXスーパーバイザー赤羽智史 

キャスト

出演池松壮亮 青木剛
チェ・ヒソ チェ・ソル
オダギリジョー 剛の兄
キム・ミンジェ ジョンウ
キム・イェウン ポム
佐藤凌 青木学
芹澤興人 天使

(C) 2021 The Asian Angel Film Partners

場面

予告編


     

解説

「生きちゃった」の石井裕也監督が、メンバーの95%以上が韓国というスタッフ・出演チームを組み、全編韓国ロケをした人間ドラマ。妻を失い韓国にいる兄の元へ行く剛。家族関係に悩むタレントのソル。二つの家族がソウルで出会い、新しい家族の形を模索する。「ぼくたちの家族」はじめ石井監督と5度目のタッグになる池松壮亮が本作で韓国初進出。剛の兄をキム・ギドク監督作「人間の時間」など海外作品に多数出演するオダギリジョーが、ソルを「金子文子と朴烈」のチェ・ヒソが演じる。第16回大阪アジアン映画祭クロージング作品。

あらすじ

病気で妻が亡くなり、8歳のひとり息子・学を持つ青木剛(池松壮亮)は、疎遠になっていた兄(オダギリジョー)が住むソウルへ、日本から逃げるように渡っていく。兄からは韓国で仕事があると聞いていたが、兄はその日暮らしの貧しい生活を送っており、想像とは異なっていた。剛はほとんど韓国語も話せないまま、怪しい化粧品の輸入販売を手伝うことになる。一方、チェ・ソル(チェ・ヒソ)はソウルでタレント活動を行っているものの、市場のステージで誰も聞いていない歌を歌う仕事しかない。所属事務所の社長と関係を持ちながら、自分の歌を歌えない環境やうまくいかない兄や妹との関係に悩んでいた。事業に失敗した青木と兄、学たちと、資本主義社会に弾かれたソルと兄、妹たちというどん底に落ちた日韓2つの家族は、やがて共に運命を歩んでいく。

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