男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

カイジ ファイナルゲーム

  • かいじふぁいなるげーむ
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    60.9点(253人)

  • 観たひと

    350

  • 観たいひと

    33

  • レビューの数

    30

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020/1/10
上映時間 128分
製作会社 映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会(日本テレビ放送網=ホリプロ=東宝=読売テレビ放送=講談社=ヒント=STV=MMT=SDT=CTV=HTV=FBS)(企画製作:日本テレビ放送網/制作プロダクション:日テレ=アックスオン)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督佐藤東弥 
脚本福本伸行 
徳永友一 
原作福本伸行:(『カイジ』(講談社ヤンマガKC))
エグゼクティブプロデューサー伊藤響 
企画プロデュース藤村直人 
製作沢桂一 
堀義貴 
市川南 
菊川雄士 
角田真敏 
山口雅俊 
制作プロデューサー渡邉浩仁 
小泉守 
撮影小原崇資 
美術樫山智恵子 
装飾高橋光 
音楽菅野祐悟 
録音菊地啓太 
照明木村明生 
編集佐藤崇 
VE弓削聡 
キャスティングプロデューサー杉野剛 
制作担当芳野峻大 
助監督伊野部陽平 
記録初山澄乃 
VFXスーパーバイザー堀尾知徳 

キャスト

出演藤原竜也 伊藤カイジ
福士蒼汰 高倉浩介
関水渚 桐野加奈子
新田真剣佑 廣瀬湊
吉田鋼太郎 黒崎義裕
松尾スズキ 大槻 太郎
生瀬勝久 坂崎孝太郎
天海祐希 遠藤凛子
山崎育三郎 西野佳志
前田公輝 高瀬強士
瀬戸利樹 菅原太一
金田明夫 渋沢総一郎
伊武雅刀 東郷滋
篠田麻里子 最後の審判挑戦者

(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

解説

1996年に連載開始した人気漫画『カイジ』の映画化第三弾。金を持つ強者と弱者との分断が顕著になる中、自堕落な生活を送っていたカイジに社長に出世した大槻が声をかけ、一攫千金ゲームに誘う。原作者の福本伸行が脚本に参加し、オリジナルストーリーを考案。原作にはない4つのゲーム『バベルの塔』『最後の審判』『ドリームジャンプ』『ゴールドジャンケン』が登場する。前2作に続き佐藤東弥がメガホンを取り、カイジを「Diner ダイナー」の藤原竜也が演じる。共演は「旅猫リポート」の福士蒼汰、「町田くんの世界」の関水渚、「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、『おっさんずラブ』シリーズの吉田鋼太郎ほか。

あらすじ

2020年、国を挙げ盛大に催された東京オリンピックの終了を境に、景気が凄まじい速さで失速。今やこの国で生き残るのは金を持つ強者のみ。金のない弱者は簡単に踏みつぶされ、身を寄せ合い何とか暮らしていた。自堕落な生活を送っていたカイジ(藤原竜也)は、派遣会社からはクズ扱いされ、給料袋は薄く、憤りを感じつつ、一缶千円にも値上がりしたビールを買うかどうか迷うように。そんなカイジに、スーツに身を包んだ大槻(松尾スズキ)が声をかける。今や大槻は帝愛グループ企業のひとつを任される社長に出世していた。金を持て余した大金持ちの老人が主催する『第5回若者救済イベント開催!バベルの塔』という一獲千金を得られるチャンスのあるイベントのチラシを渡し、自分と組まないかと誘う大槻。運否天賦のゲームで作戦の立てようもないと断ろうとするカイジを、大槻はカラクリがわかっていれば勝てる可能性があると説得。日本中を奮い立たせる最後のギャンブルが、今、始まる……。

関連するキネマ旬報の記事

2020年2月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「カイジ ファイナルゲーム」

2020年1月上・下旬合併号

UPCOMING 新作紹介:「カイジ ファイナルゲーム」