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浅田家!

  • あさだけ
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  • 平均評点

    77.0点(620人)

  • 観たひと

    832

  • 観たいひと

    76

  • レビューの数

    107

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020/10/2
上映時間 127分
製作会社 「浅田家!」製作委員会(東宝=ジェイ・ストーム=ホリプロ=ジェイアール東日本企画=カルチュア・エンタテインメント=パイプライン=朝日新聞社=毎日新聞社=ブリッジヘッド=パパドゥ音楽出版=LINE=日本出版販売=GYAO=中日新聞社)(製作プロダクション:東宝映画=ブリッジヘッド=パイプライン)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督中野量太 
脚本中野量太 
菅野友恵 
原案浅田政志:(『浅田家』『アルバムのチカラ』(赤々舎刊))
エグゼクティブプロデューサー山内章弘 
臼井央 
企画・プロデュース小川真司 
プロダクション統括佐藤毅 
製作市川南 
共同製作藤島ジュリーK. 
堀義貴 
弓矢政法 
中西一雄 
篠田学 
飯田雅裕 
広田勝己 
小川真司 
竹内未来 
舛田淳 
奥村景二 
田中祐介 
飯田義典 
プロデューサー若林雄介 
撮影山崎裕典 
美術黒川通利 
装飾松葉明子 
天野竜哉 
音楽渡邊崇 
音楽プロデューサー北原京子 
エンディング・テーマTHE SKA FLAMES:(「’S Wonderful」)
録音久連石由文 
照明谷本幸治 
編集上野聡一 
衣裳西留由起子 
ヘアメイク酒井夢月 
キャスティング杉野剛 
アソシエイトプロデューサー久保田恵 
内山ありさ 
ラインプロデューサー大熊敏之 
製作担当甲斐恵美理 
監督補塩崎遵 
スクリプター田口良子 
VFXスーパーバイザー大萩真司 
佐伯真哉 
宣伝プロデューサー中西藍 
三浦広暉 
メディアプロモーション江見威彦 
芝山瑞季 

キャスト

出演二宮和也 浅田政志
妻夫木聡 浅田幸宏
黒木華 川上若奈
菅田将暉 小野陽介
風吹ジュン 浅田順子
平田満 浅田章
渡辺真起子 
北村有起哉 
野波麻帆 

(C)2020「浅田家!」製作委員会

解説

家族が様々なコスプレをした家族写真を世に送り出した写真家・浅田政志の実話を二宮和也主演で映画化。家族が“なりたかった自分”のコスプレをした家族写真をきっかけにプロの写真家として軌道に乗り始めた政志だったが、そんなとき、東日本大震災が起こる。監督は、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太。出演は、「怒り」の妻夫木聡、「ビブリア古書堂の事件手帖」の黒木華、「糸」の菅田将暉、「マチネの終わりに」の風吹ジュン、「Fukushima 50」の平田満。

あらすじ

父(平田満)・母(風吹ジュン)・兄(妻夫木聡)という4人家族の次男として育った浅田政志(二宮和也)は幼いころから、写真好きの父から譲ってもらったカメラで写真を撮るのが大好きだった。どこか個性的でのんびりした家族や、幼馴染で初恋の相手・若菜(黒木華)を撮ってきた政志は、写真専門学校の卒業制作のテーマ「たった一枚で自分を表現すること」にも、迷わず家族を被写体に選ぶ。実際の浅田家の思い出のシーンを当人たちがコスプレして再現した写真は、学校長賞を受賞する。卒業後、政志は地元に戻るも、定職には就かずにパチスロ三昧のまま3年が過ぎる。ようやくもう一度写真と向き合おうとした政志は、再び被写体に家族を選ぶ。家族それぞれが“なりたかった自分”をテーマにコスプレをして、家族写真として撮影した。これをきっかけに家族写真の妄想が広がり、様々なシチュエーションで家族がコスプレをして再現し、写真に収めるようになる。個展を開催すると、写真を気に入った出版社が写真集『浅田家』を出版、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞する。プロとして活動を始め、全国の家族写真の撮影も引き受けるようになり、写真家として軌道に乗り始めた政志だったが、その家族にインタビューし、その家族ならではの家族写真を模索・撮影するうちに、戸惑いを感じ始め、写真が撮れなくなってしまう。そんなとき、展示会の準備をしている最中、東日本大震災が起こる。かつて撮影した家族の安否を確かめるために被災地に向かった政志は、家族や家を失った人々の姿を目にする。シャッターを切ることができず、自問自答を繰り返す政志は、津波で泥だらけになった写真を一枚ずつ洗って、家族の元に返すボランティア活動をする人々と出会う。彼らとともに写真洗浄を続け、写真を見つけて嬉しそうに帰っていく人々の笑顔に触れた政志は、徐々に写真の持つチカラを信じられるようになる。そんなとき、津波で父親を失った少女が現れ、家族写真を撮ってほしいと訴える……。

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