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多十郎殉愛記

  • たじゅうろうじゅんあいき
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  • 平均評点

    69.5点(85人)

  • 観たひと

    124

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    22

基本情報

ジャンル 時代劇 / アクション
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/4/12
上映時間 93分
製作会社 多十郎殉愛記 製作委員会(制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー/制作プロダクション:ザフール)
配給 東映、よしもとクリエイティブ・エージェンシー
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督中島貞夫 
脚本中島貞夫 
谷慶子 
監督補熊切和嘉 

キャスト

出演高良健吾 清川多十郎
多部未華子 おとよ
木村了 清川数馬
三島ゆり子 
栗塚旭 
山本千尋 
永瀬正敏 
寺島進 溝口蔵人

(C)「多十郎殉愛記」製作委員会

場面

解説

巨匠・中島貞夫監督が「極道の妻たち 決着」以来、20年ぶりに撮り上げた長編劇映画。幕末。上洛した長州脱藩浪人・清川多十郎は好意を寄せるおとよの想いにも気付かない。そんななか、京都見廻組が新選組に先んじて手柄を立てようと、多十郎捕縛に動き出す。出演は「横道世之介」の高良健吾、「日日是好日」の多部未華子、「帝一の國」の木村了、TV『暗闇仕留人』の三島ゆり子、TV『新選組血風録』の栗塚旭、「太秦ライムライト」の山本千尋、「アンフェア」シリーズの寺島進。「パンク侍、斬られて候」の永瀬正敏が特別出演。脚本は、中島貞夫と「時代劇は死なず ちゃんばら美学考」でラインプロデューサーを務めた谷慶子。撮影を「極道の妻たち Neo」の朝倉義人、美術を「桜田門外ノ変」の松宮敏之、照明を「太秦ライムライト」の山中秋男、音楽を「三屋清左衛門残日録」の栗山和樹が担当。中島監督の教え子である「私の男」の熊切和嘉が監督補佐を務める。2018年10月14日、京都国際映画祭2018にてワールドプレミア上映。

あらすじ

幕末の京都。そこは尊皇攘夷を叫ぶ長州や薩摩脱藩志士が、新撰組や見廻組と血で血を洗う抗争を繰り返していた。そんななか、親の残した借金から逃げるように長州を脱藩した清川多十郎(高良健吾)は、かつての尊皇攘夷の夢もどこへやら日々の糧を得るのが精一杯という生活を送っていた。居酒屋「満つや」を切り盛りするおとよ(多部未華子)は、同じ長屋の住人で店の用心棒でもある多十郎に好意を寄せているが、多十郎はそれに気づかない。ある日、多十郎の腹違いの弟・数馬(木村了)が兄を頼って上洛。数馬は幼い時から多十郎を慕い、多十郎の脱藩は尊皇攘夷のためだと信じていた。一方、新撰組に押され気味の見廻組は、町方からの注進で多十郎の存在を知り、新撰組にひと泡ふかせようと多十郎を襲撃するが……。

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