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コーヒーが冷めないうちに

  • こーひーがさめないうちに
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  • 平均評点

    70.4点(846人)

  • 観たひと

    1157

  • 観たいひと

    93

  • レビューの数

    115

基本情報

ジャンル ファンタジー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2018/9/21
上映時間 117分
製作会社 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会(TBSテレビ=東宝=毎日放送=サンマーク出版=FLaMme=CBCテレビ=KDDI=博報堂=RKB毎日放送=TCエンタテインメント=TBSラジオ=トーハン=北海道放送=東北放送=静岡放送=中国放送=GYAO)(制作会社:フイルムフェイス)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督塚原あゆ子 
脚本奥寺佐渡子 
原作川口俊和:(『コーヒーが冷めないうちに』『この嘘がばれないうちに』サンマーク出版刊)
企画プロデュース平野隆 
プロデューサー岡田有正 
進藤淳一 
共同プロデューサー大脇拓郎 
撮影笠松則通 
美術五辻圭 
音楽横山克 
主題歌YUKI:(『トロイメライ』(EPICレコードジャパン))
録音武進 
照明渡邊孝一 
編集宮島竜治 
衣装宮本まさ江 
俳優担当奥田由美 
ライン・プロデューサー坂本忠久 
制作担当樫崎秀明 
監督補府川亮介 
助監督佐野友秀 
記録森本順子 
VFXスーパーバイザー松野忠雄 

キャスト

出演有村架純 時田数
伊藤健太郎 新谷亮介
波瑠 清川二美子
林遣都 賀田多五郎
深水元基 時田流
松本若菜 平井久美
薬師丸ひろ子 高竹佳代
吉田羊 平井八絵子
松重豊 房木康徳
石田ゆり子 夏服の女

(C)2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会

解説

本屋大賞2017ノミネートの同名小説を「ナラタージュ」の有村架純主演で映画化。時田数が働く喫茶店・フニクリフニクラには、店内のある席に座り、いくつかのルールを守ると望む時間に戻れるという都市伝説があった。今日も噂を聞いた客が喫茶店を訪れる。監督は、『アンナチュラル』などドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。出演は、「デメキン」の健太郎、「流れ星が消えないうちに」の波瑠、「チェリーボーイズ」の林遣都、「新宿スワン」シリーズの深水元基、「ピンカートンに会いにいく」の松本若菜、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の薬師丸ひろ子、「恋は雨上がりのように」の吉田羊、「アウトレイジ 最終章」の松重豊、「僕だけがいない街」の石田ゆり子。

あらすじ

時田数(有村架純)が働く喫茶店・フニクリフニクラには奇妙な都市伝説があった。それは、店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというものだが、それにはとても面倒くさいルールがった。それは、過去に戻ってどんなことをしても現実は変わらない、過去に戻れる席には先客がいて、その先客が席を立ったときだけその席に座れる、過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが覚めてしまう間だけで、コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない、過去に戻っても喫茶店を出ることはできない、過去に戻ってもこの喫茶店を訪れたことのない人には会うことはできない、というもの。すべてのルールを守ったとき、優しい奇跡が起こる。不思議な噂を聞いた客や常連客が、連日喫茶店を訪れる。噂を怪しみながらもやってきた三十路前のキャリアウーマン・清川二美子(波瑠)、なにか訳ありそうな常連客の高竹佳代(薬師丸ひろ子)と房木康徳(松重豊)、なぜか妹の久美(松本若菜)から逃げ回る平井八絵子(吉田羊)、過去に戻れる席にいつも座っている先客の謎の女(石田ゆり子)。そして、数に想いを寄せ始める新谷亮介(健太郎)。過去に戻れるコーヒーを唯一淹れることができる数も亮介に導かれ、心に秘めた過去に向かい合う。

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