男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

焼肉ドラゴン

  • やきにくどらごん
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    73.6点(479人)

  • 観たひと

    656

  • 観たいひと

    70

  • レビューの数

    80

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2018/6/22
上映時間 127分
製作会社 「焼肉ドラゴン」製作委員会(制作プロダクション:ステューディオスリー=松竹撮影所)
配給 KADOKAWA=ファントム・フィルム
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督鄭義信 
脚本鄭義信 
原作鄭義信:(戯曲『焼肉ドラゴン』)
エグゼクティブプロデューサー小西啓介 
堀内大示 
巖本博 
畠中達郎 
本間憲 
岡田美徳 
高橋一仁 
岩崎アキ子 
三宅容介 
梅川治男 
企画プロデューサー江守徹 
佐々木弘毅 
企画清水啓太郎 
製作統括小西啓介 
加茂克也 
プロデューサー森重晃 
清水啓太郎 
撮影山崎裕 
美術磯見俊裕 
装飾中込秀志 
音楽久米大作 
録音吉田憲義 
照明尾下栄治 
編集洲﨑千恵子 
VFXスーパーバイザーオダイッセイ 

キャスト

出演真木よう子 静花
井上真央 梨花
大泉洋 哲男
桜庭ななみ 美花
大谷亮平 長谷川豊
ハン・ドンギュ 尹大樹
イム・ヒチョル 呉日白
大江晋平 時生
宇野祥平 呉信吉
根岸季衣 長谷川美根子
イ・ジョンウン 英順
キム・サンホ 龍吉

(C) 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

解説

「血と骨」などの脚本家・鄭義信が原作を手がけ、数々の演劇賞を受賞した同名舞台を自らメガホンをとり映画化。高度経済成長期の1970年代。故郷を奪われ、関西地方都市の一角で小さな焼肉店を営む一家が、時代の波に翻弄されながらも力強く生きる姿を映し出す。出演は「さよなら渓谷」の真木よう子、「白ゆき姫殺人事件」の井上真央、「マンハント」の桜庭ななみ、「探偵はBARにいる」シリーズの大泉洋、「神弓 KAMIYUMI」の大谷亮平、「まんが島」の宇野祥平。

あらすじ

高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が開催された1970年。関西の地方都市の一角で、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む龍吉(キム・サンホ)と妻・英順(イ・ジョンウン)は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹、一人息子の時生(大江晋平)と共に暮らしている。失くした故郷、戦争で奪われた左腕……。辛い過去は決して消えないが、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、些細なことで泣いたり笑ったりの日々。一方、店内は、静花の幼馴染で彼女に密かに思いを寄せる哲男(大泉洋)など、騒がしい常連客たちでいつも大賑わいだった。「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる……」それが龍吉のいつもの口癖だ。しかし、そんな強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくる……。

関連するキネマ旬報の記事

2018年8月下旬号

読者の映画評:「空飛ぶタイヤ」田中敏巳/「焼肉ドラゴン」松本ひろみ/「虹色デイズ」保坂朱美

2018年7月下旬特別号

REVIEW 日本映画&外国映画:「焼肉ドラゴン」

2018年7月上旬号

「焼肉ドラゴン」:インタビュー 鄭義信[監督]

2018年6月下旬号

INTERVIEW 大泉洋:「焼肉ドラゴン」

UPCOMING 新作紹介:「焼肉ドラゴン」