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  • 平均評点

    58.2点(66人)

  • 観たひと

    106

  • 観たいひと

    25

  • レビューの数

    10

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 フランス=カナダ
製作年 2011
公開年月日 2013/2/23
上映時間 82分
製作会社 Noodles Production
配給 ディンゴ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) NOODLES PRODUCTION, FILM ZINGARO 2 INC., FRANCE 3 CINEMA, 2011

解説

取材のために神戸を訪ね歩くフランス人女性ジャーナリストと日本人通訳、現地で出会った寡黙な男性の交流を通して、阪神大震災から15年を経過した日本の姿を描き出すドラマ。出演は「譜めくりの女」のデボラ・フランソワ、「ストロベリーナイト」の西島秀俊、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛。オドレイ・フーシェの監督デビュー作。

あらすじ

フランス人ジャーナリストのアダ(デボラ・フランソワ)は、1995年に起きた阪神大震災の式典を取材するために神戸を訪れる。街は復興を遂げ、誰もがかつての悲劇と決別して豊かな暮らしを楽しんでいるかのようだ。通訳の岡部(西島秀俊)とともに、かつての被災者の家を訪ね歩くアダ。その前に、今でも後遺症に悩む寡黙な男、石田(阿部寛)が姿を現す。頑なな態度を見せる彼の心を開かせようとするアダだったが、岡部は彼が現世の男ではないと忠告。しかし不思議な石田の存在に魅せられた彼女は、取材にのめり込んでゆく。やがて、彼が幻であることを悟ったアダは、岡部の故郷・淡路島の美しい風景の中に、石田の記憶を見出してゆく……。

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