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グスコーブドリの伝記(2012)

  • ぐすこーぶどりのでんき
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  • 平均評点

    59.4点(165人)

  • 観たひと

    255

  • 観たいひと

    27

  • レビューの数

    30

基本情報

ジャンル アニメーション / 文芸 / ファンタジー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2012
公開年月日 2012/7/7
上映時間 108分
製作会社 「グスコーブドリの伝記」製作委員会(手塚プロダクション=バンダイビジュアル=ビジュアルビジョン=日本BS放送=理論社=朝日新聞社=電通=メディアドゥ=京都精華大学=スタジオエル=AT Licensing & Merchandising)(制作 手塚プロダクション)
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督杉井ギサブロー 
監修天沢退二郎 
脚本杉井ギサブロー 
原作宮沢賢治 
絵コンテ/ストーリーボード杉井ギサブロー 
キャラクター創造・原案ますむらひろし 
作画監督江口摩吏介 
音楽小松亮太 
主題曲/主題歌小田和正:(「生まれ来る子供たちのために」(アリオラジャパン))

キャスト

出演(声)小栗旬 ブドリ
忽那汐里 ネリ
草刈民代 ブドリの母
柄本明 クーボー博士
佐々木蔵之介 子取り
林隆三 ナドリ
林家正蔵 赤ひげ

(C)2012「グスコーブドリの伝記」製作委員会/ますむら・ひろし

解説

東北が生んだ国民的作家宮澤賢治は37年という短い人生の中で、三陸沖地震を含む大きな地震や大規模な冷害に何度も見舞われていた。それほど厳しい環境でも、賢治は故郷を愛し、作品中に登場する架空の理想郷に「岩手」をエスペランド語風にした<イーハトーヴ>と名付け、その美しいイーハトーヴの森を舞台に、困難に直面した故郷と大切な人たちを守る主人公の成長を描いたアニメーション。声のキャストは、主人公・グスコーブドリ役を「岳 ガク」の小栗旬、ブドリの妹・ネリ役を「マイ・バック・ページ」の忽那汐里、ブドリの父・ナドリ役を「エクレール・お菓子放浪記」の林隆三、ブドリの母親役は「ダンシング・チャップリン」草刈民代。原作発表から80年、名作映画「銀河鉄道の夜」のチームにより映画化。

あらすじ

イーハトーヴの森の木樵の息子として両親と妹と穏やかに暮らしていたブドリは、森を襲った冷害のため家族を失くし、ひとりぼっちになってしまった。それでもブドリは、生きるために一生懸命働き、やがて成長し火山局に勤めるようになる。そこに再び大きな冷害が襲ったが、悲劇を繰り返さないため、ブドリは決心する。

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