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ガール(2011)

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  • 平均評点

    64.5点(268人)

  • 観たひと

    443

  • 観たいひと

    53

  • レビューの数

    50

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2012/5/26
上映時間 124分
製作会社 "GIRL" Movie Project(TBSテレビ=電通=東宝=テンカラット=毎日放送=ポニーキャニオン=中部日本放送=講談社=ソニー・ミュージックエンタテインメント=WOWOW=C&Iエンタテインメント=KDDI=Yahoo! JAPAN=北海道放送=東北放送=静岡放送=中国放送=RKB毎日放送=TSUTAYA)(制作プロダクション C&Iエンタテインメント)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督深川栄洋 
脚本篠崎絵里子 
原作奥田英朗:(「ガール」(講談社刊))
エグゼクティブプロデューサー濱名一哉 
製作渡辺香 
服部洋 
市川南 
小林栄太朗 
辰巳隆一 
水口昌彦 
加藤直次 
入江祥雄 
北川直樹 
和崎信哉 
内藤修 
高橋誠 
喜多埜裕明 
松本哲也 
火煙雅之 
細澤道生 
宮迫良己 
森越隆文 
中西一雄 
プロデューサー久保田修 
共同プロデューサー辻本珠子 
幾野明子 
八尾香澄 
撮影監督河津太郎 
美術黒瀧きみえ 
音楽河野伸 
主題歌西野カナ:(「私たち」)
挿入歌MiChi:(「Revolution」「Just The Way You Are」)
録音林大輔 
編集今井剛 
スタイリスト渡邉恵子 
樋口かほり 
城田望 
荒木里江 
ヘアメイク竹下フミ 
SHIO 
アソシエイト・プロデューサー石黒研三 
ライン・プロデューサー原田文宏 
助監督吉田亮 
製作委員会坂本香 
田代秀樹 
町田修一 
菊地哲哉 
前田章利 
谷澤伸幸 
山内章弘 
小野田光 
遠藤学 
狩野直人 
盛隆光 
立林茂之 
福井亜砂子 
柴田三穂子 
古川範子 
植田龍太郎 
大熊一成 
黒澤格 
清水隆浩 
川崎朗 
岡崎剛之 
横地晶子 
松本松己 
安部正実 
藤村芳美 
吉岡富夫 
松下卓也 
土屋潤一郎 
有本充利 
竹中幸平 
篠原廣人 
杉山剛 
那須野哲弥 
石垣裕之 
武田吉考 
小出健 
吉村毅 
鳥越憲一 
堀口雄二 
岡部潤 
金山 
平戸祟博 
柳村努 
若林由美 
小玉満 
平田直樹 
橋本能成 
山根恒 
濱野祐司 
井上浩二 
千葉卓也 
広山卓志 
村木信男 
森政勝 
武智雅美 
宮崎寛 
上田俊治 
神尾正博 
倉富清文 
山本文 
鴻上佳彦 
柴田喜之 
浅野由香 
田中克葉 

キャスト

出演香里奈 滝川由紀子
麻生久美子 武田聖子
吉瀬美智子 小坂容子
板谷由夏 平井孝子
上地雄輔 武田博樹
要潤 今井哲夫
林遣都 和田慎太郎
波瑠 北村裕子
加藤ローサ 安西博子
向井理 森本蒼太
檀れい 光山晴美

(C) 2012“GIRL”Movie Project

解説

30歳を目前に控え焦りを募らせたり、扱いづらい年下の男性部下を最近持ったり、突然新入社員に恋をしたり、あるいはシングルマザーになり仕事に復帰したりと、それぞれに境遇は違うものの自分らしく生きようと懸命にがんばっている30代前後の女性4人の姿を描く。2006年に刊行されて以来女性たちの共感を集め、発行部数30万部を超えた奥田英朗のベストセラー短編集『ガール』を、「60歳のラブレター」「神様のカルテ」の深川栄洋監督が映画化。「うさぎドロップ」の香里奈、「モテキ」の麻生久美子、「死刑台のエレベーター」の吉瀬美智子、「大奥」の板谷由夏が、“ガール”“女子”とは言いづらくなってくる年代の等身大の女性を演じる。

あらすじ

由紀子(香里奈)・聖子(麻生久美子)・容子(吉瀬美智子)・孝子(板谷由夏)の4人は、仕事も境遇も違うけれども気の合う友達同士。それぞれ、女として生きることに悩みを抱えていた。大手広告代理店に勤める由紀子は、30歳を目前にして焦りを募らせていた。若い恰好が年相応ではないと指摘されたこと、大学時代の友人・蒼太(向井理)とのトキメキのない恋愛、念願の女子イベント企画をめぐってのクライアントとの対立が相次ぎ、いつまでも“ガール”ではいられないのか……と、自分を見失う。大手不動産会社に勤める34歳の聖子は管理職に抜擢されたものの、新しく部下になった今井(要潤)は自分より年上の男性で、事あるごとに露わになる今井の男性優位の考え方についに怒りを爆発させてしまう。一方家庭では、夫の博樹(上地雄輔)よりも稼ぎもキャリアも上で、子どもがほしいという本音を言えずにいた。老舗文具メーカーに勤める34歳の容子は、恋にも無縁のずぼらな生活を送っていたが、ある日、ひと回り年の違う新入社員・慎太郎(林遣都)の教育係を任される。あっという間に女子たちから人気を集める慎太郎に容子もまた惹かれていくが、自分の気持ちを抑え込もうとする。そんな中、実家に帰ると妹の結婚が決まっており、両親には気を遣われる始末。素直になれず、悶々とする日々。孝子(板谷由夏)は離婚を経て、6歳の息子を抱えながら3年ぶりに営業職に復帰した。仕事でシングルマザーを言い訳にしないよう頑張り、息子のために父親代わりに鉄棒やキャッチボールを教えられるよう練習にも励み、シッターの帰る時間に間に合うよう急いで帰宅するという息つく暇もない毎日。しかし職場では妙に気を遣われ、息子は母の姿に違和感を抱いていた。孝子は仕事も家庭も大事にしたいのに空回りしていることに、虚しさを覚える。もう“ガール”ではないのかもしれない。それでも彼女たちは懸命に女として人生と向き合う。

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