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大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇

  • おおきけのたのしいりょこうしんこんじごくへん
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  • 平均評点

    64.8点(145人)

  • 観たひと

    260

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    24

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2011/5/14
上映時間 121分
製作会社 「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」製作委員会
配給 ギャガ
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督本田隆一 
原作前田司郎:(「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」(幻冬舎文庫刊行))
統括エグゼクティブ依田巽 
プロデューサー佐々木亜希子 
撮影小林元 
美術禪洲幸久 
装飾田口貴久 
音楽蔦谷好位置:(agehasprings)
主題曲/主題歌TRIPLANE:(「Greendays」(tearbridge records))
録音高橋義照 
照明堀直之 
編集山中貴夫 
衣装デザイン勝俣淳子 
ヘアメイク中西樹里 
ライン・プロデューサー平体雄二 
製作担当宮田幸太郎 
助監督小野寺昭洋 
スクリプター/記録大西暁子 
スチール平野晋子 
製作委員川田直美 
二神壮太 

キャスト

出演竹野内豊 大木信義
水川あさみ 大木咲
荒川良々 いいじま
片桐はいり 但馬
樹木希林 占い師の女
柄本明 濡れた男
でんでん 赤い人
山里亮太南海キャンディーズ浦澤ヒデ
山内圭哉 燕尾服の男
村松利史 じいや
緋田康人 レミエル
大堀こういち ファラエル
綾田俊樹 食品売り場の男
山本浩司 踊る男
森田ガンツ 船頭
橋本愛 ヨシコ
平田敬士 第1長男
鈴木福 第2次男

解説

劇作家・前田司郎の同名小説を「市民ポリス69」の本田隆一監督が映画化。新婚ながら倦怠期のカップルが、ひょんなことから地獄へ新婚旅行に出かけることになる顛末を描く。出演は「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の竹野内豊、「女たちは二度遊ぶ」の水川あさみ、「悪人」の樹木希林、「劇場盤 怪談レストラン」の片桐はいり、「サビ男サビ女」の荒川良々、「冷たい熱帯魚」のでんでん。

あらすじ

大木信義(竹野内豊)と咲(水川あさみ)は、長い同棲生活の末、なし崩し的に結婚してしまった新婚カップル。新居に引っ越してみたものの、気分は一向に盛り上がらず、見当たらない炊飯ジャーを巡っていつものように痴話喧嘩を始める。そんな中、近所のスーパーに買い物に出かけた咲は、不気味なコート姿の“濡れた男”(柄本明)とすれ違う。男が懐に隠し持っていた白い物体に目をとめると、それは咲たちの炊飯ジャーのようだ。あわてて男の後を追いかけるが屋上に出たところで姿を見失ってしまう。そこには点々と続く水たまりと、その先に黒く澱んだ水を湛える小さなバスタブがあるばかりだった。屋上から階段を下りて怪しげな占いコーナーの前を通りかかると、咲は占い師の女(樹木希林)から「探し物?」と声をかけられる。「探し物なら地獄にあるわよ」と渡されたのは、何と地獄ツアーのチラシ。翌日、興味に駆られた信義と咲は再び占いコーナーを訪れる。胡散臭げではあったが、炊飯ジャーの行方を知っているらしい占い師に誘われるまま、地獄ツアーに申し込む羽目に。一泊二日の旅支度を整え、集合場所の屋上にやってくると、ガイドの但馬(片桐はいり)が例のバスタブが地獄の入口だと指し示す。冗談半分で汚れた水に手を入れた信義は、あれよあれよという間にバスタブに吸い込まれ、咲も仕方なくその後を追うのだった。地獄にやってきた二人は、絶対に振り返ってはいけないという一本道で振り返り、その結果、地獄をさまよい歩くことになってしまう。得体の知れない“赤い人”(でんでん)に襲われたり、青い肌の美少女・ヨシコ(橋本愛)と出会ったり、やっとたどり着いたホテル“いいじま屋”ではいいじま(荒川良々)から訳の分からない案内を受けたり、奇妙キテレツなことばかり。果たして二人の新婚“地獄”旅行はどうなるのか。そもそも“地獄”とは一体何なのか。そして、二人は失いかけた情熱と笑顔を取り戻すことができるのか……。

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