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洋菓子店コアンドル

  • ようがしてんこあんどる
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  • 平均評点

    63.2点(194人)

  • 観たひと

    334

  • 観たいひと

    33

  • レビューの数

    33

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2011/2/11
上映時間 115分
製作会社 「洋菓子店コアンドル」製作委員会(ポニーキャニオン=関西テレビ放送=アスミック・エース エンタテインメント=UM360=イトーカンパニー=東海テレビ放送)(企画・制作 アルケミー・プロダクションズ/制作プロダクション ウィルコ)
配給 アスミック・エース
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督深川栄洋 
脚本深川栄洋 
前田こうこ 
いながききよた 
企画前田浩子 
プロデュース小榑洋史 
プロデューサー前田浩子 
撮影安田光 
美術岩城南海子 
装飾松田光畝 
音楽平井真美子 
音楽プロデューサー緑川徹 
主題歌ももちひろこ:(「明日、キミと手をつなぐよ」)
録音林大輔 
照明中村裕樹 
編集坂東直哉 
スタイリスト浜井貴子 
ヘアメイク竹下フミ 
VEさとうまなぶ 
ライン・プロデューサー星野秀樹 
制作担当野村邦彦 
助監督菅原丈雄 
スクリプター坂本希代子 
製菓総合監修上霜孝二:((ル・コワンヴェール))
製菓総合指導大川満:((エコール 辻 東京))

キャスト

出演江口洋介 十村遼太郎
蒼井優 臼場なつめ
江口のりこ 佐藤マリコ
尾上寛之 海千尋
粟田麗 花村マキ
ネイサン・バーグ ジュリアン・ウィルソン
嶋田久作 横井
加賀まりこ 芳川さん
鈴木瑞穂 芳川忠雄
佐々木すみ江 なつめの祖母
戸田恵子 依子・ウィルソン
山口朋華 十村由実

解説

東京の洋菓子店を舞台に、スイーツを通して出会った人々の挫折と再生を描く物語。監督は「半分の月がのぼる空」の深川栄洋。出演は「パーマネント野ばら」の江口洋介、「雷桜」の蒼井優、「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」の戸田恵子、「脇役物語」の江口のりこ、「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」の尾上寛之、「真木栗ノ穴」の粟田麗など。

あらすじ

東京で評判の洋菓子店“パティスリー・コアンドル”の厨房で働いているのは、オーナーでシェフパティシエの依子(戸田恵子)と夫ジュリアン(ネイサン・バーグ)、そしてマリコ(江口のりこ)。時折店を訪れる十村遼太郎(江口洋介)は、製菓専門学校の講師をしながら、スイーツの評論家をしている。そんなある日、大きな荷物を持った鹿児島弁丸出しの娘、臼場なつめ(蒼井優)が、パティシエ修行中のはずの恋人・海(尾上寛之)を探して店を訪ねてくる。だが彼は既にコアンドルを辞めていた。海に会えるまで田舎に帰れず、行くあてもないなつめは途方に暮れた末、依子に店で働かせて欲しいと頼み込む。ケーキ屋の娘であるなつめは、得意のケーキを作ってアピールするが、その味は依子や十村に厳しく評価され、逆に依子から差し出されたケーキは今まで食べたことのない美味しさ。心を打たれたなつめはなんとか見習いとして雇ってもらうこととなり、店の事務所に泊り込みで働き始める。ある晩、なつめは依子とジュリアン、そして白衣姿の十村が写っている一枚の写真を見つける。十村はかつて“伝説”と呼ばれた天才パティシエだったのだ。なつめは依子に彼がパティシエを辞めた理由を尋ねるが、依子は口をつぐんでしまう。そんな中、仕事を巡ってマリコと口論になった拍子に、なつめは海が現在勤める店を知る。やっと会えた海に鹿児島へ一緒に帰ろうと説得するが、彼は東京で修行を続けると言う。しかも、そこに海の新しい彼女が現れた……。夜、ベロベロに酔っ払って帰ったなつめは、泣きじゃくりながら「絶対超有名なパティシエールになる」と依子に決意を示す。心機一転、仕事に打ち込むなつめ。しかし、晩餐会の契約を取った依子がその帰り道、突然のめまいで階段から落ちて大ケガを負ってしまう。依子の入院で晩餐会はもちろん、店の営業も危うい状態。“コアンドル”が迎えた最大のピンチになつめが下した決断とは……。

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