男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

  • さいばんちょうここはちょうえきよねんでどうすか
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    59.3点(54人)

  • 観たひと

    97

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2010/11/6
上映時間 95分
製作会社 「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」製作委員会(ダブ=ソニーミュージックエンタテインメント=ゼアリズエンタープライズ=角川コンテンツゲート=マコトヤ)(制作プロダクション ダブ)
配給 ゼアリズエンタープライズ(配給協力 マコトヤ)
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSR/DTS
上映フォーマット HD

スタッフ

監督豊島圭介 
脚本アサダアツシ 
原作北尾トロ:(鉄人社=新潮文庫)
製作佐竹一美 
北川直樹 
日下部孝一 
原田学 
日下部圭子 
プロデューサー宇田川章 
撮影木村信也 
美術福田宣 
音楽スキャット後藤 
主題歌バービーボーイズ:(「ごめんなさい」)
録音永口靖 
照明尾下栄治 
編集相良直一郎 
スタイリスト新崎みのり 
ヘアメイク清水ちえこ 
キャスティング田端利江 
アソシエイト・プロデューサー杉山剛 
片山宣 
篠原祐一 
制作担当道上巧矢 
助監督塩崎遵 
視覚効果鹿角剛司 

キャスト

出演設楽統バナナマン南波タモツ
片瀬那奈 長谷部真理
螢雪次朗 西村幸吉
村上航 谷川哲也
尾上寛之 永田邦明
鈴木砂羽 須藤光子
木村了 
堀部圭亮 
斎藤工 
徳永えり 
大石吾朗 
前田健 
廣川三憲 
佐藤真弓 
阿曽山大噴火大川興業
日村勇紀バナナマン
竹財輝之助 
杉作J太郎 
千葉雅子 
市川しんぺー 
モト冬樹 
平田満 

解説

「ソフトボーイ」の豊島圭介監督が、北尾トロの同名エッセイを映画化。裁判を傍聴するライターの目を通して、法廷で繰り広げられる人間模様を面白おかしく描いたコメディ。出演は『ハガネの女』などで俳優としても活躍するお笑いコンビ“バナナマン”の設楽統、「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」の片瀬那奈。

あらすじ

三流ライター南波タモツ(設楽統)はある日、映画プロデューサーの須藤光子(鈴木砂羽)から “愛と感動の裁判映画”の脚本執筆を依頼される。その取材のために生まれて初めて裁判所に足を踏み入れるが、法廷の中は“愛と感動”どころの騒ぎではなかった……。収穫した大根の大きさを巡って友人を撲殺した真面目なサラリーマン。“歯が痛くて”覚せい剤を打ったと泣きわめくシャブ中の女。痴漢事件の裁判に社会科見学で傍聴に来た女子高生たちの前で、正義の味方を気取りつつ、聞きようによっては卑猥すぎる医学用語を乱発して被告を罵倒する裁判官。挙句はAV3万本の万引き犯まで……。突っ込みどころ満載のワイドショーネタばかりだった。日々通ううちに、傍聴席で知り合った傍聴マニアの西村(蛍雪次郎)、谷川(村上航)、永田(尾上寛之)たち“ウォッチメン”のメンバーと行動を共にすることとなったタモツ。ある日、いつものように傍聴に訪れると、法廷内に姿を見せたのは“マリリン”とあだ名される、SM女王のような美人鬼検事、長谷部真理(片瀬那奈)。だが、タモツは彼女から“楽しいでしょうね、他人の人生を高みの見物して!”ときつい言葉を浴びせられてしまう……。

関連するキネマ旬報の記事

2010年11月下旬号

Kinejun Select キネマ旬報が選ぶ今号の1本:「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」