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借りぐらしのアリエッティ

  • かりぐらしのありえってぃ
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  • 平均評点

    68.7点(898人)

  • 観たひと

    2017

  • 観たいひと

    54

  • レビューの数

    68

基本情報

ジャンル アニメーション / ファンタジー / ファミリー
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2010/7/17
上映時間 94分
製作会社 スタジオジブリ=日本テレビ=電通=博報堂DYメディアパートナーズ=ディズニー=三菱商事=東宝=ワイルドバンチ(アニメーション制作 スタジオジブリ)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督米林宏昌 
映像演出奥井敦 
脚本宮崎駿 
丹羽圭子 
原作メアリー・ノートン:(「床下の小人たち」岩波少年文庫刊)
企画宮崎駿 
プロデューサー鈴木敏夫 
制作星野康二 
作画監督賀川愛 
山下明彦 
美術監督武重洋二 
吉田昇 
音楽セシル・コルベル 
主題歌セシル・コルベル:(「Arrietty's Song」)
音響演出笠松広司 
アフレコ演出木村絵理子 
整音笠松広司 
製作担当奥田誠治 
福山亮一 
藤巻直哉 
ハーモニー高屋法子 
動画舘野仁美 
中込利恵 
色指定森奈緒美 

キャスト

出演(声)志田未来 アリエッティ
神木隆之介 
大竹しのぶ ホミリー
竹下景子 貞子
藤原竜也 スピラー
三浦友和 ポッド
樹木希林 ハル

解説

メアリー・ノートン原作のファンタジー小説『床下の小人たち』の舞台を日本に置き換えたジブリ・アニメ。小人の少女と人間の少年の交流を描く。宮崎駿が企画を担当し、「崖の上のポニョ」で原画を担当した米林宏昌が初監督を務めた。声の出演は、「誰も守ってくれない」の志田未来、「サマーウォーズ」の神木隆之介。

あらすじ

とある郊外に、荒れた庭を持つ広大な古い屋敷があった。その床下に、もうすぐ14歳になるアリエッティ(声・志田未来)、その父ポッド(三浦友和)、母ホミリー(大竹しのぶ)の3人の家族が、ひっそりと静かに暮らしていた。屋敷の床上には、68歳の女主人・貞子(竹下景子)と65歳のお手伝い・ハル(樹木希林)の2人の老婦人が住んでいる。小人たちの暮らしは、彼女たちに気づかれないように少しずつ、石鹸や食べ物、電気やガスなど必要なものを、必要な分だけ借りてきて成り立つ“借りぐらし”だった。ある夏の日、その屋敷に、12歳の少年・翔(神木隆之介)がやってくる。母が育ったその屋敷で、病気の療養をするためだった。床下の小人たちには、人間にその姿を見られたら引っ越さなければならないという掟があった。しかし、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。ポッドは、家族を危険にさらすことになるとアリエッティを諭すが、アリエッティはそんな父に反発する。生来の好奇心と向う見ずな性格も手伝い、アリエッティは次第に翔に近づいていく。そのころ、大きな事件がアリエッティとその家族に迫っていた。

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