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サヨナライツカ

  • さよならいつか
  • Sayonara Itsuka
  • Sayonara Itsuka
  • 平均評点

    59.2点(195人)

  • 観たひと

    376

  • 観たいひと

    30

  • レビューの数

    32

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 韓国
製作年 2009
公開年月日 2010/1/23
上映時間 134分
製作会社 スパイロフィルム(提供:CJエンタテインメント)
配給 アスミック・エース(提供:フジテレビジョン、アスミック・エース エンタテインメント、関西テレビ放送、ソニー・ミュージックエンタテインメント)
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督イ・ジェハン 
脚本イ・ジェハン 
イ・シノ 
イ・マニ 
原作辻仁成 
製作総指揮キャサリン・キム 
共同製作総指揮チェ・ジュヌァン 
イ・サンヨン 
製作シム・ジェソプ 
ファン・ヨンサン 
共同製作ノ・ジョンユン 
撮影キム・チョンソク 
美術チェ・ギホ 
音楽ソ・ジェヒョク 
主題歌中島美嘉:(「ALWAYS」)
編集チェ・ミニョン 
衣裳キム・ソンイル 
キャスティング笠置高弘:((関西テレビ))
アソシエイトプロデューサー笠置高弘:((関西テレビ))
視覚効果キム・テフン 

キャスト

出演中山美穂 間中沓子
西島秀俊 東垣内豊
石田ゆり子 尋末光子
加藤雅也 桜田善次郎
マギー 木下恒久
スパコン・ギッスワーン ステイプ
川島なお美 山田夫人
松原智恵子 安西順子
須永慶 安西康道
西島隆弘 東垣内健
日高光啓 東垣内剛
ジャスミン 看護婦

解説

芥川賞作家、辻仁成の小説を「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督が映画化。1人の男性をめぐって、“愛すること”を選ぶ女性と“愛されること”を選ぶ女性の姿を通じて、愛のあり方を問う。中山美穂が「東京日和」以来12年ぶりにスクリーン復帰。共演に「ゼロの焦点」の西島秀俊、「誰も守ってくれない」の石田ゆり子。

あらすじ

1975年、タイ、バンコク。イースタンエアラインズ社の若きエリート東垣内豊(西島秀俊)がバンコク支社に赴任してくる。彼は東京に残してきた美しく貞淑な婚約者、尋末光子(石田ゆり子)との結婚を控えていた。野心家の豊だったが、端正な容姿と優しい性格で職場での信頼も厚く、日本人会の女性の人気を独占。仕事も恋愛もすべて順調、前途洋々の日々。だが、彼の婚約を祝う祝宴に現れた真中沓子(中山美穂)が、すべてを変える。艶やかな美貌と官能的な魅力を漂わせ、じっと豊を見つめる沓子。数日後、沓子は突然豊のアパートを訪れる。光子のことを思いながらも、沓子の魅力に抗えない豊。言葉を交わす時間すら惜しむように2人は体を重ねる。そして、沓子の暮らすオリエンタルホテルで、愛欲の日々が始まる。スイートルームに暮らす沓子の生活に、謎めいた魅力を感じながら惹かれていく豊。ある時、光子が電話でふと尋ねる。“あなたは死ぬ前に、愛したことを思い出しますか、それとも愛されたことを思い出しますか。私は愛されたことを思い出すでしょう。”自分を信じている光子を思い、沓子との関係を断ち切ろうとする豊。だが、反対に想いは募るばかり。結婚式が近づき、別れなければならないと知りつつも、沓子への気持ちを抑えられない。一方、恋愛を遊びと割り切ってきた沓子は、豊への気持ちが本心であることに気付く。やがて、“愛すること”が愛だと気付いた沓子は、叶わないながらも豊を愛し続けると心に決めて、バンコクを去る。25年後、光子と結婚し、副社長に昇進した豊は商談で再びバンコクを訪れる。かつての想いを胸に、オリエンタルホテルに足を踏み入れた彼の前に現れたのは沓子。彼女は豊を待ち続け、ここで働いていたのだった。25年の時を越え、自分が深く沓子を愛していたことに気付く豊。その後、沓子に会うために再びバンコクを訪れた豊だったが、沓子はすぐには会おうとしなかった……。

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