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ホノカアボーイ

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  • Honokaa Boy
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  • 平均評点

    70.9点(214人)

  • 観たひと

    451

  • 観たいひと

    60

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2009/3/14
上映時間 111分
製作会社 フジテレビジョン=電通=ROBOT
配給 東宝
レイティング 不明
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督真田敦 
脚本高崎卓馬 
原作吉田玲雄:(「ホノカアボーイ」(幻冬舎刊))
エグゼクティブプロデューサー石原隆 
林朋夫 
井上邦彦 
企画大多亮 
杉山恒太郎 
製作亀山千広 
高田佳夫 
阿部秀司 
プロデューサー高崎卓馬 
松崎薫 
湯川昌明 
黒木敬士 
協力プロデューサー安藤親広 
石田和義 
撮影市橋織江 
美術中村桃子 
音楽青柳拓次 
阿部海太郎 
音楽プロデューサー桑原茂一 
主題曲/主題歌小泉今日子:(「虹が消えるまで」(曲/斉藤和義)ビクターエンタテインメント)
録音坂上賢治 
照明石坂拓郎 
編集日下部元孝 
スタイリスト藤井牧子 
キャスティング緒方慶子 
アソシエイト・プロデューサー仁科昌平 
小出真佐樹 
須藤江理 
八木欣也 
ライン・プロデューサー関友彦 
助監督北川博康 
スクリプター/記録新玉和子 
整音太斉唯夫 
料理高山なおみ 

キャスト

出演岡田将生 レオ
倍賞千恵子 ビー
長谷川潤 マライア
喜味こいし コイチ
正司照枝 みずえ
蒼井優 カオル
深津絵里 チャコ
松坂慶子 エデリ
チェズ・マン バズ
トム・スズキ ジェームス

解説

ハワイ島のホノカアを舞台に、島を訪れた日本人学生と町の人々の交流を優しいタッチで描く。「天然コケッコー」の岡田将生が主演。「男はつらいよ」シリーズの倍賞千恵子、大河ドラマ『篤姫』の松坂慶子、「フラガール」の蒼井優、「ザ・マジックアワー」の深津絵里など豪華キャストが華を添える。原作は吉田玲雄の同名小説。

あらすじ

ハワイ島の北にある町、ホノカア。世間から忘れられたこの町では、月に虹がかかるとき、願いが叶うと言われていた。大学生のレオ(岡田将生)は失恋のショックから、逃げるように日本を離れてこの町を訪れる。そして、ひょんなことから映画館の映写技師として働くことに。彼が初めてこの町にやってきたのは半年前。見た者に最高の祝福をくれると言われる伝説の“月の虹=ムーンボー”を探して、恋人と一緒にハワイ島へ。だが、“ムーンボー”には出会えず、道に迷って辿り着いた町がホノカアだった。不思議な魅力に吸い寄せられるように再びやってきたこの町でレオが出会ったのは、風変わりだけど心優しい人たち。食いしん坊な映画館の女主人エデリ(松坂慶子)。87歳にしてエロ本を欲しがる日系老人のコイチ(喜味こいし)。いつも変な髪形に仕上げてくれるバーバーのみずえ(正司照枝)。オーガニックフード店の美しい看板娘マライア(長谷川潤)には、ちょっとした恋心を抱く。そして、毎晩レオにご飯を作ってくれる、いたずらと料理が大好きな日系のおばあちゃんビー(倍賞千恵子)。出会い、恋、ごはん、そして別れ。レオが大人になるために必要なものすべてが、ホノカアにはあった。

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2009年4月上旬号

REVIEW 日本映画:「ホノカアボーイ」