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大阪ハムレット

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  • 平均評点

    69.7点(66人)

  • 観たひと

    106

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    11

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2009/1/17
上映時間 107分
製作会社 「大坂ハムレット」製作委員会
配給 アートポート
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督光石富士朗 
脚本伊藤秀裕 
江良至 
原作森下裕美:(「大阪ハムレット」(双葉社刊「漫画アクション」連載作品))
エグゼクティブプロデューサー堀田学 
越智やすし 
諸角裕 
小田成輝 
企画加藤東司 
製作松下順一 
プロデューサー伊藤秀裕 
旭正嗣 
撮影猪本雅三 
美術大庭勇人 
音楽遠藤浩二 
主題曲/主題歌倉木麻衣:(「会いたくて…」(NORTHERN MUSIC))
録音福田伸 
音響効果渋谷圭介 
照明松隈信一 
編集菊池純一 
VE谷川克巳 
アソシエイト・プロデューサー喜多隆 
長谷川誠 
嶋浦屋宏 
中野正史 
助監督水内宏征 

キャスト

出演松坂慶子 久保房子
岸部一徳 久保孝則
森田直幸 次男・行雄
久野雅弘 長男・政司
大塚智哉 三男・宏基
加藤夏希 明石由加
白川和子 ヤエ
本上まなみ あき(房子の妹)
間寛平 久保ヒサノリ

解説

大阪の下町で暮らす肝っ玉母さんと3人の息子たちの心温まる家族ドラマ。原作は、第10回文化庁メディア芸術祭優秀賞・第11回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した森下裕美の同題マンガ。出演の岸部一徳が本作で第21回東京国際映画祭日本映画・ある視点特別賞を受賞。監督は「おぎゃあ。」の光石富士朗。出演は「火垂るの墓」の松坂慶子。

あらすじ

大阪の下町。3人の息子を抱える久保家は、働き者の母・房子(松坂慶子)が支えている。父(間寛平)が突然亡くなって四十九日も済まないうちに、父の弟と名乗る叔父(岸部一徳)が久保家に転がり込む。長男・政司(久野雅弘)は中3なのに、見た目は大学生のように老けている。ある日、大学生・由加(加藤夏希)が側溝に落ちそうになっているのを救い、恋人同士になる。政司は年齢を隠して、由加とデートを重ねる。やんちゃな中1の次男・行雄(森田直幸)は、担任教師からハムレットに例えられる。その理由を知るためにハムレットを読み、自分の家庭事情をバカにされたと思い込む。しかし自分の顔が父にまったく似ていないことに気づき、自分が誰の子供なのか、疑問に思う。さらに母が誰かの子供を妊娠していることを知り、悩みは深まっていく。小学生の三男・宏基(大塚智哉)は学校で“女の子になりたい”と言い、同級生にからかわれ、深く傷つく。そんな宏基を、母の妹・あき(本上まなみ)が慰めてくれた。しかし病気で入院中のあきは、しばらくして死んでしまう。宏基は学芸会の演目『シンデレラ』で、周囲に推薦されてシンデレラを演じることになった。母があきの服を仕立て直して衣装にすることになったが、再び周囲から冷やかされ、宏基は心が折れそうになる。そして宏基の学芸会の当日、久保家は5人揃って家を出る。

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