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スカイ・クロラ The Sky Crawlers

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  • 平均評点

    65.6点(262人)

  • 観たひと

    521

  • 観たいひと

    31

  • レビューの数

    31

基本情報

ジャンル アニメーション / SF / アクション
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/8/2
上映時間 122分
製作会社 「スカイ・クロラ」製作委員会(日本テレビ放送網=ProductionI.G=バンダイビジュアル=ワーナー・ブラザース映画=ディーライツ=読売テレビ放送=博報堂DYメディアパートナーズ=D.N.ドリームパートナーズ=読売新聞=中央公論新社=報知新聞=札幌テレビ放送=宮城テレビ放送=静岡第一テレビ=中京テレビ放送=広島テレビ放送=福岡放送) (製作 ProductionI.G)
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD-EX/DTS-ES
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督押井守 
演出西久保利彦 
脚本伊藤ちひろ 
原作森博嗣 
製作プロデューサー奥田誠治 
石川光久 
プロデューサー石井朋彦 
レイアウト設定渡部隆 
キャラクター・デザイン西尾鉄也 
メカニックデザイナー竹内敦志 
作画監督西尾鉄也 
美術監督永井一男 
音楽川井憲次 
主題歌絢香:(「今夜も星に抱かれて…」(ワーナーミュージック・ジャパン))
音響監督若林和弘 
サウンドデザイナーランディ・トム 
トム・メイヤーズ 
整音井上秀司 
ビジュアルエフェクツ江面久 
CGIスーパーバイザー林弘幸 
色彩設計遊佐久美子 

キャスト

出演(声)菊地凛子 草薙水素
加瀬亮 函南優一
谷原章介 土岐野尚史
山口愛 草薙瑞季
平川大輔 湯田川亜伊豆・合原
竹若拓磨 篠田虚雪
麦人 山極麦朗
大塚芳忠 本田
安藤麻吹 フーコ
兵藤まこ クスミ
下野紘 パイロット
藤田圭宣 パイロット
長谷川歩 パイロット
杉山大 パイロット
水沢史絵 コールガール
渡辺智美 コールガール
望月健一 整備員
イアン・ムーア 公線
Jill Sinciair Ito 見学者
Eija Niskanen 見学者
Joe Claire Bainbridge ニュースキャスター
ジョアンナ・ニューサム 
Patric Mansfield 
デニス・ロングリー 
Clive Davies 
アンドリュー・バラード 
David Ridges 
Lucie Madeju 
Mary 
Lucie Fischmannova 
Brigitte Duchemin 
Alina Tutakiewicz 
Anli Tutakiewicz Fukushima 
Aneta Magdalena Simankowicz 
Anna Jozefiak 
Joji Tutakiewicz Fukushima 
Pawet Konrad Grabarczyk 
Tomasz Jozefiak 
Lucy 笹倉の犬
Pericles 笹倉の犬
西尾由佳理 バスガイド
ひし美ゆり子 ユリ
竹中直人 マスター
榊原良子 笹倉永久
栗山千明 三ツ矢碧

解説

終わりなきゲームな戦闘の日々を過ごす、永遠の命を持った「キルドレ」たちの日常を描くアニメ大作。森博嗣の原作小説を、「世界の中心で、愛をさけぶ」「クローズド・ノート」の伊藤ちひろが脚本化して、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」の押井守が監督。ボイスキャストに、「バベル」の菊地凛子、「それでもボクはやってない」の加瀬亮、「嫌われ松子の一生」の谷原章介など。3DCGを駆使した大空での戦闘シーンと、静謐な日常ドラマの対比が見事な効果を上げている。日本テレビ開局55周年記念作品。

あらすじ

前線基地・兎離洲に配属されてきた函南優一(加瀬亮)。戦争請負会社ロストック社に所属する彼は、戦闘機のパイロットである。優一の前任者は、仁郎という者だった。なぜか優一は、その前任者が気になってしょうがない。兎離洲の基地には、女性司令官の草薙水素(菊地凛子)がいた。優一にとって同僚となった土岐野(谷原章介)は、水素にまつわる数々の噂を披露する。かつては彼女も優秀なエース・パイロットであったこと。妹の瑞季(山口愛)は、実は娘であること。その父親が、前任者の仁郎であること。そんな仁郎を、水素が銃で殺したらしいということ……。ロストック社に所属する優一たちは、永遠に歳をとらない「キルドレ」だった。安定した社会の中で、市民に平和を実感させるための戦争ショーを演出するロストック社は、ラウテルン社との空撃戦を繰り返し、優一もそのコマのひとつに過ぎなかった。昼は戦闘機に乗り、夜はダイナーで食事を楽しんで、つかの間の快楽を娼館でひたる優一と土岐野。変わらない日々を過ごす兎離洲基地のメンバーに、新たな隊員が加わった。そのひとりである三ツ矢碧(栗山千明)は、優一に好意を抱く。しかし、優一はミステリアスな水素に惹かれ、水素もまた優一の存在を無視できなかった。ロストック社とラウテルン社の戦争ショーは、さらに激しい展開が要求され、戦闘の途中で命を落とすものも少なくなかった。永遠の命を持つ「キルドレ」も、戦闘中の事故では姿を消すことになるのだ。やがて優一は自分が仁郎であり、水素は妻であったことに気がつく。そのとき彼は戦闘機に乗り、最強の敵であるティーチャーへと戦いを挑む。激戦の末、優一は破れた。そんな彼の帰還を仲間たちは待つ。ただ、待つことしかできなかった。そしてある日、兎離洲基地に戦闘機が舞い降りる。新たな戦闘員は、生まれ変わった優一だった。「キルドレ」、それは終わりなき命。

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