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子猫の涙

  • こねこのなみだ
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  • 平均評点

    65.5点(24人)

  • 観たひと

    34

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2007
公開年月日 2008/1/26
上映時間 97分
製作会社 「子猫の涙」製作委員会(STRAYDOG PICTURES LLC=トルネード・フィルム=角川映画=ソニー・ミュージックエンタテインメント)
配給 トルネード・フィルム
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督森岡利行 
アクション監督齋藤應典 
脚本森岡利行 
製作大橋孝史 
原田学 
伊藤泰造 
プロデューサー上野境介 
上住曜子 
二木大介 
杉山剛 
絵コンテ後藤真理子 
撮影釘宮慎治 
美術佐々木記貴 
持ち道具一家千恵 
音楽奥野敦士 
音楽コーディネイト根津勝 
主題歌・歌Rie Fu 
録音小宮元 
照明舟橋正生 
編集矢船陽介 
ネガ編集小田島悦子 
神田純子 
川上ゆき 
衣裳松川好伸 
ヘアメイクTy-da 
西山香里 
宮城忍 
デジタルI/O飯田和希 
増田悦史 
光学リーレコ佐野謙二 
主題歌・作詞Rie Fu 
主題歌・作曲上田禎 
主題歌・編曲上田禎 
キャスティング・プロデューサー大竹理永 
アシスタント・プロデューサー川島正規 
高波朋美 
氏家慶子 
制作主任早川徹 
制作デスク妹尾紗姫 
制作担当新井聡 
制作進行相川真範 
鎌田淳吾 
酒井明 
制作経理下元あきら 
北川薫 
監督補森川圭 
助監督玉利祐助 
スチール渡邊俊夫 
蒔苗仁 
オプチカル五十嵐敬二 
VFXスーパーバイザー小原彰夫 
CG合成荒木史生 
CGアーティスト米谷啓司 
小畑俊幸 
特殊メイクTy-da 
佐伯憂香 
車輌小沼秀剛 
飯村洋幸 
タイトルワーク津田輝王 
テクニカルディレクター床井悟 
テクニカルプロデューサー稲村浩 
メイキング担当福井正道 
エグゼクティブ・アドバイザー山田俊輔 
ボクシング指導飯田まこと 
演出部応援伊野部陽平 
車輌応援滝谷忍 
脚本協力今井雅子 
演出助手小南敏也 
伊藤晴美 
平井淳史 
撮影助手二階堂悠紀 
横山公亮 
下田麻実 
照明助手北村憲祐 
坂井竜一 
白浜信貴 
録音助手高田伸也 
近藤崇生 
関智幸 
美術助手杉山あづみ 
装飾寺尾淳 
演技事務佐藤めぐみ 
編集助手清野英樹 
タイミング廣瀬亮一 
制作応援齋藤鋼児 

キャスト

出演武田真治 森岡栄治
藤本七海 治子
広末涼子 裕子
紺野まひる 和江(栄治の妻)
山崎邦正 忠利(栄治の兄)
鈴木砂羽 加代子(栄治の姉)
喜味こいし 作次郎(栄治の父)
松坂大地 
渡辺悠 
唐渡亮 松永(ヤクザ)
黒川芽以 千夏(治子の先輩)
西尾季隆 
長澤奈央 
村井美樹 
松田直樹 
三浦敦子 
沢樹くるみ 
かでなれおん 
中村綾 
永岡佑 
月亭八光 
市川美織 
加藤優磨 
高須蓮 
酒井健太郎 
迫田孝也 
木幡竜 
沖田裕樹 
安間里恵 
速水今日子 
柴田一人 
柴田明良 
森田亜紀 
三方瑠夏 
竹田津孝 
松本匠 
中原和宏 
那波隆史 
重松隆志 
尾崎恵 
乾真菜美 
森岡朋奈 
佐藤王宝 
内田量子 
浜谷康幸 
佐藤仁 
迫英雄 
塩山義高 
東出典子 
永井浩介 
豊永伸一郎 
中野雄一 
森岡里世 
成田優介 
星野恭吉 
ミハイル・ポルトノフ 
ジャッジ金子 
渡辺昌龍 
イアン・ムーア 
大沢萌々香 
鄭龍進 
植木小百合 
橋本美和 
津々浦愛美 
池上誠一郎 
江口翼 
松本勝 
梅原梨江 
小林亜希子 
長野瀬里菜 
川本哲也 
桃乃すもも 
白須よう子 
福島千紗 
古澤光徳 
小野島由惟 
奈良吉輝 
高橋ありえ 
奥田史香 
小池真名実 
山田淳二 
片野智文 
石丸大志 
竹倉愛 
松尾政寿 
宝生舞 大人の治子
赤井英和 芹川(刑事)

解説

昭和43年メキシコオリンピックで銅メダルを獲得した実在のボクサー・森岡栄治の栄光と挫折の人生、そして彼を取り巻く家族との絆を描くヒューマンドラマ。監督は栄治の甥であり、「問題のない私たち」の森岡利行。出演は、「LOVE DEATH」の武田真治、「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」の広末涼子。

あらすじ

1968年メキシコオリンピックで銅メダルを獲得したボクサー・森岡栄治(武田真治)。その後プロに転向したが、1975年網膜剥離によって引退を余儀なくされる。妻・和江(紺野まひる)との間に治子(藤本七海)と和則をもうけていたが、仕事も続かず、和江がスナックで働いて生活を支えていた。ダメな父親の姿しか知らないの治子は、バレエのレッスンを心のよりどころにしていた。栄治は用心棒をした縁で、ヤクザの親分が世話してくれたボクシングジムの会長をつとめることになる。しかし栄治の兄・忠利(山崎邦正)が金の無心に来たり、和江が店の客に送ってもらうのを目にした栄治が相手を殴ったりと、生活は良くならない。そんな日々に嫌気がさした和江は、子供たちを置いて家出してしまう。その数日後、治子が拾ってきた猫のハシゾウが死ぬ。そのとき治子は、初めて栄治の涙を見る。それから栄治の愛人になったホステスの裕子(広末涼子)が、一緒に暮らし始める。借金まみれだった忠利から株券を預かった栄治は、偽造有価証券発行、詐欺未遂の容疑者として逮捕される。証拠不十分で釈放されるが、父や裕子と子供たちの間には、微妙な変化が訪れる。昭和天皇の崩御した日に治子の祖父も他界し、時代は昭和から平成へ移り変わる。栄治は和則と共にジムでボクサーを育て、日本チャンピオンを輩出。治子は子供のころからの夢だったバレエ教室の先生になった。そんなある日、治子の元に、栄治がガンであるという知らせが入る……。

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