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松ヶ根乱射事件

  • まつがねらんしゃじけん
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  • 平均評点

    66.7点(181人)

  • 観たひと

    309

  • 観たいひと

    38

  • レビューの数

    23

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2007/2/24
上映時間 112分
製作会社 シグロ=ビターズ・エンド=バップ
配給 ビターズ・エンド
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督山下敦弘 
脚本向井康介 
佐藤久美子 
山下敦弘 
企画山下徹二郎 
製作山下徹二郎 
大和田廣樹 
定井勇二 
大島満 
プロデューサー渡辺栄二 
撮影蔦井孝洋 
美術愛甲悦子 
装飾龍田哲児 
音楽パスカルズ 
エンディング曲BOREDOMS 
録音小川武 
照明疋田ヨシタケ 
編集宮島竜治 
共同編集菊井貴繁 
衣裳小川身知子 
ヘアメイク徳田芳昌 
キャスティング西川文郎 
アソシエイトプロデューサー岡本東郎 
製作担当森崎裕司 
プロダクションマネージャー佐々木正明 
助監督石川久 
スクリプター田口良子 
スチール中筋純 

キャスト

出演新井浩文 鈴木光太郎
山中崇 鈴木光
木村祐一 西岡佑二
川越美和 池内みゆき
三浦友和 鈴木豊道
キムラ緑子 鈴木みさ子
烏丸せつこ 国吉泉
西尾まり 富樫陽子
安藤玉恵 国吉春子
康すおん 立原勇三
光石研 刑事
でんでん 青山周平
榎木兵衛 鈴木豊男
中村義洋 富樫圭一
鈴木智香子 荻野セツ子
宇田鉄平 坂部進
谷津勲 ツル吉
岡田正 荻野健次
古屋治男 医師
能島瑞穂 助手の女
戌井昭人 
古舘寛治 男行員
宮内知美 女行員
黒田大輔 水道局員 上島
飛鳥どれみ 荻野正隆
大橋亘 若いアルバイト
小鳥 女水道局員
綾部守人 朝の子供
桜井小桃 富樫真由

解説

90年代初頭の雪深い田舎町・松ヶ根を舞台に、人間の危うさ、そしてそこからしか見出せない本当の面白味、残酷さと表裏一体のおかしみなどを描いたダークコメディ。主演は、新井浩文(「ゲルマニウムの夜」)、舞台を中心に活躍してきた山中崇、そして三浦友和(「茶の味」)。監督は「リンダ リンダ リンダ」の山下敦弘。

あらすじ

90年代初頭の田舎町・松ヶ根。警察官として働く鈴木光太郎(新井浩文)には双子の兄・光(山中崇)がいる。母親と姉は畜産業を営み、父・豊道(三浦友和)は家出中だ。ある日の早朝のこと、雪の降り積もった田舎道で女の死体が発見される。光太郎は検死に立ち会うが女は仮死状態であることが判明し、翌朝ベッドの上で意識を取り戻した。女の名はみゆきといい、どうやら当て逃げされたらしい。駅で刑事と別れたみゆきは、安宿で西岡(木村祐一)という男と落ち合い、氷の張った湖へと向かった。二人はアイスピックとジッポオイルを使って氷に穴を開けようとするが、うまくいかない。一方、光太郎の家では豊道が近所の理容室の娘を妊娠させていたことが発覚し、騒動になっていた。やがて町の食堂で光がみゆきたちに出くわす。実は当て逃げの犯人は光だった。西岡は光を脅迫し、湖の氷掘りを手伝わせる。氷の下からは金の延べ棒と生首が見つかった。やがて光太郎が当て逃げ事件の真相と湖の死体のことに気づき、光を警察に連れて行こうとするが、光はそれを拒んで、西岡たちのところへ向かった。そしていつしか光太郎の家にも松ヶ根にも平穏な日々が戻ってくる。松ヶ根の町に銃声が響いたのはまさにそんな時だった……。

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