男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

あおげば尊し

  • あおげばとうとし
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    70.0点(36人)

  • 観たひと

    65

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2006/1/21
上映時間 82分
製作会社 AZOTH
配給 スローラーナー
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督市川準 
脚色市川準 
原作重松清 
製作松田眞美子 
プロデューサー鍋島壽夫 
プロデューサー補小沢禎二 
撮影小林達比古 
美術山口修 
装飾平井浩一 
音楽岩代太郎 
録音橋本泰夫 
音響効果中村佳央 
サウンドエディター坂上賢治 
照明中須岳士 
編集三條知生 
スタイリスト下田眞知子 
選曲元倉宏 
キャスティング元川益暢 
ラインプロデューサー梶川信幸 
制作担当坪内一 
監督補早川喜貴 
スクリプター石山久美子 
スチール永江和之 

キャスト

出演テリー伊藤 峰岸光一
薬師丸ひろ子 峰岸麻理
絵沢萠子 
大倉孝二 
入江雅人 
麻生美代子 光一の母
加藤武 光一の父
伊藤大翔 田上康弘
染谷翔太 光一の息子
兵藤公美 
飯田孝男 
佐藤文雄 
青沼神対馬 
松田弘子 
田島寧子 
眞島秀和 
八代和央 
山中崇 
鈴木智香子 
安部聡子 
光岡湧太郎 
佐伯新 
谷田文郎 
尾崎礼 
照井尚子 
鳥木元博 
佐和タカシ 
鐘築建ニ 
野村宗平 
西村喜香 
市川元子 
市川日々季 
石塚賢人 
上野華依良 
石綿文太 
海寶美寿希 
一藁秀行 
柏幸奈 
井手雅紀 
清藤歌奈美 
植田甲人 
久野みずき 
生方椎成 
小池里奈 
海老名航一 
斉藤瑠花 
糟谷努 
田嶋友 
酒井一世 
長尾澪 
佐々木翔馬 
鳴海美翔 
佐藤聖矢 
原綾菜 
長澤秀平 
日暮阿稀子 
深川真之介 
平井有伽 
馬宮輝 
村山仁美 
麦嶋一樹 
山下ひかり 
森戸花梨 
佐藤仁美 
外希咲乃 
宇佐美桃子 
佐藤加織 
瀧澤悠斗 
田中彩 
鈴木里都加 
前田悠有 
鈴木竜生 
徳増萌 
籠田博美 
花本詩織 
小島航平 
宇田川真央 
三浦夏子 
平田成美 
浅野宥里 
児島季恵 
星野萌子 
中村奈々恵 
村永真樹 
松浦杏実 
稲垣梨奈 
梶野真 
谷口昌行 
小島正巳 
石川進 
茨田穂波 
南琴里 
山本恵 
菊田好美 

解説

末期癌の父と死体に興味を抱く生徒を抱え、生と死を見つめることになった小学校教師の姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「トニー滝谷」の市川準で、重松清原作の同名短編を基に市川監督自身が脚色。撮影を「わたしのグランパ」の小林達比古が担当している。主演は「いかレスラー」のテリー伊藤。シネスイッチ銀座

あらすじ

余命3カ月と宣告された元教師の父(加藤武)を、在宅介護することにした小学校教諭の光一(テリー伊藤)。しかし、彼は父に最期にいい想い出を作ってやろうと思うのだが、何をしていいか分からなかった。厳しい教師だった父を見舞う、かつての生徒たちもいない。そんな中、光一の受け持ちのクラスの生徒である5年生の康弘(伊藤大翔)が、死に異常な興味を抱くようになる。サイトで死体を見たり、斎場に出かけたり、問題行動も目立って来た。そこで、光一は死にゆく父の姿を康弘に見せてやろうと、課外授業の一環として介護の手伝いをさせるのだった。一生涯教師だった父の、最後の授業でもある。戸惑いながらも、光一の家にやって来ては光一の父の姿を一心に見つめる康弘。実は、彼は幼い頃に実父を亡くしていたが、それを受け入れられずにいたのだ。お陰で、康弘は実父の死を想い出すことが出来た……。春、光一の父の葬儀。康弘も参列している。出棺の時、光一の父はかつての生徒たちが合唱する『あおげば尊し』で葬送られる。

関連するキネマ旬報の記事

2006年3月下旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:あおげば尊し

2006年1月下旬特別号

作品特集 「あおげば尊し」:テリー伊藤 インタビュー

作品特集 「あおげば尊し」:市川準監督 インタビュー

作品特集 「あおげば尊し」:作品評