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時をかける少女(2006)

  • ときをかけるしょうじょ
  • ----
  • The Girl Who Leapt Through Time
  • 平均評点

    79.5点(1173人)

  • 観たひと

    2131

  • 観たいひと

    68

  • レビューの数

    113

基本情報

ジャンル アニメーション / SF
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2006/7/15
上映時間 100分
製作会社 角川書店/角川ヘラルド映画/ハピネット/メモリーテック/キューテック/ビー・ビー・ソフト
配給 角川ヘラルド映画
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督細田守 
脚本奥寺佐渡子 
原作筒井康隆 
プロデューサー渡邊隆史 
齋藤優一郎 
キャラクターデザイン貞本義行 
作画監督青山浩行 
久保田誓 
石浜真史 
美術監督山本二三 
主題歌奥華子 
吉田潔 

キャスト

出演(声)仲里依紗 紺野真琴(声)
石田卓也 間宮千昭(声)
板倉光隆 津田功介(声)
谷村美月 藤谷里穂(声)
垣内彩未 早川友梨(声)
関戸優希 紺野美雪(声)
原沙知絵 芳山和子(声)

(C)「時をかける少女」製作委員会2006

解説

タイムリープ能力を持ってしまった女子高生のSFジュブナイル。主人公の声はCM等で活躍中の仲里依紗。監督は「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」の細田守。原作は筒井康隆の同名小説。2016年7月18日より10周年リバイバル上映として、デジタルニューリマスター版を上映。

あらすじ

高校2年生の紺野真琴(声:仲里依紗)は、故障した自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子(原沙知絵)にその能力のことを相談すると、それは『タイムリープ』といい、年頃の女の子にはよくあることだという。半信半疑の真琴だが、その力の使い方を覚えると、それを日常の些細な不満や欲望の解消に費やす。世界は私のもの! バラ色の日々と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭(石田卓也)や津田功介(板倉光隆)との関係に変化が。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。やりなおされた「過去」。告白が無かったことになった「現在」。ところがその千昭に、同級生の友梨(垣内彩未)が告白。まんざらでもなさそうな千昭。さっきまで真琴に告白していたのに! 面白くない真琴。その上、功介にあこがれる下級生、果穂(谷村美月)の相談まで受けてしまう。いつまでも3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、タイムリープでかえってややこしく、厄介な状況に。真琴は果穂の恋を成就させるために、タイムリープで東奔西走するのだが……。

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