男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

オーシャンズ12

  • おーしゃんずとぅえるぶ
  • Ocean's Twelve
  • Ocean's Twelve

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    68.6点(895人)

  • 観たひと

    1889

  • 観たいひと

    52

  • レビューの数

    53

基本情報

ジャンル アクション
製作国 アメリカ
製作年 2004
公開年月日 2005/1/22
上映時間 125分
製作会社
配給 ワーナー
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア、マット・デイモン…人気ハリウッド・スターが一同に結集し、全世界で大ヒットを放った「オーシャンズ11」の続編。ヨーロッパ全土を舞台に、犯罪のドリームチームが新たに一大計画を仕掛ける。監督も引き続きスティーヴン・ソダーバーグ。新たに加わるのは、アカデミー賞女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、フランス人俳優ヴァンサン・カッセル。

あらすじ

超キレ者の犯罪立案者ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は、かつてラスベガスのカジノ王、テリー・ベネディクト(が経営する、誰にも破れないと言われたカジノの金庫から想像を超えた策略で大金を奪い、一躍犯罪界のもっとも悪名高き首謀者となった。強奪金は、しめて1億6千万ドル。それを仲間たちと山分けした後、ダニーは別れていた元妻テス(ジュリア・ロバーツ)と復縁。静かで“合法的な”暮らしをそれなりに楽しんでいたが…。詐欺師としてのキャリアが行き詰まっていたラスティー・ライアン(ブラッド・ピット)は、ダニーからカジノ強奪の話を持ちかけられ、彼の右腕として才覚を発揮する。みごと、信じられないような大成功を収める。その後、彼はオシャレなハリウッドのホテル経営者に転身。そんなラスティーを待っていたのは、次なるビッグな強奪計画だけではなく、本物の“LOVE”の予感が…。スリにかけては右に出る者のいない、しかし野心が先走りして失敗しがちのナイス・ガイ、ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)。カジノ強奪で立派に役割を果たした彼は、ダニーを真似て自分自身のチームを作ろうと、シカゴで“人材開発”に金を使っている。来たるべき任務の到来に、彼は一人前のオトコとしてチームの要に立候補するが…。憎きオーシャンズに復讐できるなら、手段は問わない冷酷非情な実業家テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)。特に、どさくさにまぎれて恋人まで盗んだ首謀者ダニー・オーシャンは、絶対に許せない。彼が取る道は2つに1つしかない。盗まれた金と同額(+利子)の損害賠償をダニーからせしめるか、それとも彼らを殺すか…。ヨーロッパのFBIとして誉れ高い、ユーロポールの捜査官イザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。彼女は高度な窃盗事件を扱うエリートであるうえ、ミステリアスでエレガントな色香を併せ持つ。カジノ強奪事件を詳細に研究済みのイザベルは、オーシャンズの前に強敵として立ちふさがり、さらにラスティーとは“LOVE”という名のつながりが! ふたりの甘く危険な関係は、しかし余計に彼女の挑戦心を刺激する…。フランスの特権階級出身の裕福なプレイボーイ、フランソワ・トゥルアー(ヴァンサン・カッセル)。彼には、犯罪現場に小さな黒ギツネの像を名刺代わりに残すことで知られる華麗なる西欧の強盗、“ナイト・フォックス”という別の顔がある。金のために盗むのではない。不可能な犯罪をやってのけること自体が、フランソワを興奮させるのだ。“ナイト・フォックス”はオーシャンズに一騎打ちの盗み合いを仕掛ける!

関連するキネマ旬報の記事

2005年3月下旬号

劇場公開映画批評:オーシャンズ12

2005年2月下旬決算特別号

HOT SHOTS:「オーシャンズ12」来日会見

2005年1月下旬号

特集 「オーシャンズ12」:我ら「オーシャンズ12」を語る ジェリー・ワイントローブ(プロデューサー)、ブラッド・ピット、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジョージ・クルーニー、アンディ・ガルシア、ドン・チードル

特集 「オーシャンズ12」:作品評