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恋は五・七・五!

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  • 平均評点

    69.5点(40人)

  • 観たひと

    58

  • 観たいひと

    13

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2004
公開年月日 2005/3/26
上映時間 105分
製作会社 東北新社=シネカノン=S・D・P
配給 シネカノン
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督荻上直子 
脚本荻上直子 
企画瀬崎巖 
製作二宮清隆 
李鳳宇 
細野義朗 
撮影柴崎幸三 
音楽井出博子 
録音林大輔 
照明市川元一 
編集阿部亙英 
その他littlebylittle 
夏井いつき 

キャスト

出演関めぐみ 高山治子
小林きな子 内海マコ
蓮沼茜 田中弘美
橋爪遼 土山義仁
細山田隆人 山岸実
高岡早紀 ヨーコ先生
嶋田久作 三浦
もたいまさこ 校長
柄本明 爺ちゃん
杉本哲太 高田マスオ

解説

5人の高校生がひょんなことから俳句甲子園で優勝を目指す姿を描く青春映画。監督は、「バーバー吉野」で注目を浴びた荻上直子。出演は新人の関めぐみ、「ボクの、おじさん」「GO」の若手演技派・細山田隆人ほか。「俳句甲子園」とは、毎年愛媛県松山市で行われる高校生たちが5人1チームになって対抗戦を繰り広げる実在の大会のこと。

あらすじ

夏の高校野球予選で甲子園出場の願いもむなしく敗れ去った松尾高校にとって、統廃合の時は2年後に迫っていた。なんとかして「我が校の名を残したい」と願う校長(もたいまさこ)は、俳句甲子園の出場を宣言する。そして、顧問に命じられたのは、気の弱い国語教師、高山マスオ(杉本哲太)だった。松尾高校2年生の高山治子(関めぐみ)は、クラスになかなかなじめない、いやなじまない帰国子女。日本文化に対するカルチャーギャップのせいか、いつも不機嫌そうにクラスを斜めから見ている今ドキの女子高生。治子は、太めの容姿が災いしてチアリーダー部をクビになったマコ(小林きな子)が、男子にからかわれているのを目撃し、思わず男子を投げ飛ばしてしまう。そんな治子を、ウクレレを腕に抱えて憧れの目で見つめているのが、1年生のPちゃん(蓮沼茜)だ。絶望のどん底に叩き落されたマコは、校舎の屋上から飛び降りようとするが、ひとりの男子学生から声をかけられる。写真部の土山(細山田隆人)だ。彼から「言い残すことは?」とクールに言われたマコは、大声で「次の世は・ましな私で・生まれたい!」と叫ぶ。「辞世の句なんて、センスいいな」と言い残して立ち去る土山を見て、マコの表情に新たに生きる喜びが生まれてきた…。その頃、治子はヨーコ先生(高岡早紀)から呼び出される。漢字の書けない治子は答案用紙にすべて「ひらがな」で記入していることを指摘され、夏休みの間漢字ドリルで猛勉強するか、俳句甲子園のメンバーになるのかの二者択一を迫られる。同じ頃、土山はマスオ先生から部会があると呼び出され、部室に向かうとそこに治子がいたので明らかに動揺してしまう。もうひとり、野球部の補欠選手、山岸(橋爪遼)が満面の笑みを浮かべていた。土山はマスオ先生から、写真部は夏休みの間、俳句部になると衝撃の事実を聞かされてしまう。そこへ土山を追ってマコが部室に現れ、入部を希望する。これでメンバーは4人。けれど俳句甲子園には5人1組でしか出場できない。激しく抵抗する治子だったが、そこへ治子を追ってPちゃんがやってきた。これでなんとか5人集まった。こうして彼らの“俳句修行”が始まるが……。

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2005年4月上旬春の特別号

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