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珈琲時光

  • こーひーじこう
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  • 平均評点

    68.9点(105人)

  • 観たひと

    188

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    18

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2003
公開年月日 2004/9/11
上映時間 103分
製作会社 松竹=朝日新聞社=住友商事=衛星劇場=IMAGICA
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督ホウ・シャオシェン 
脚本ホウ・シャオシェン 
ジュー・ティエンウェン 
プロデューサーリャオ・チンソン 
山本一郎 
小坂史子 
撮影リー・ピンビン 
16mm撮影姚宏易 
主題歌一青窈:(「一思案」)
録音ドゥ・ドゥチー 
タン・シアンジュー 
音響効果ドゥ・ドゥチー 
照明譚紀良 
編集リャオ・チンソン 
衣装デザイン星野和美 
山田洋次 
ラインプロデューサー梶川信幸 
製作担当竹岡実 
助監督野本史生 
スクリプター竹内淳 
スチール蔡正泰 
製作提携橘優 
古賀太 
吉井伸吾 
長坂勉 
中川滋弘 
溝口靖 
高野力 
五郎丸弘二 
プロデューサー宮島秀司 

キャスト

解説

東京を舞台に、女性フリーライターと彼女を巡る人々の心の交流を描いたドラマ。監督は「ミレニアム・マンボ」の侯孝賢。脚本は、侯監督と「ミレニアム・マンボ」の朱天文の共同。撮影を「ミレニアム・マンボ」の李屏賓が担当している。主演は、映画初出演となる歌手・一青窈。第61回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品、第9回釜山国際映画祭Asian Filmmaker of the year受賞、小津安二郎百年誕辰紀念作品。

あらすじ

2003年夏、東京。古本屋を営む鉄道マニアの肇の力を借りて、30~40年代に活躍した台湾出身の音楽家・江文也について調べているフリーライターの陽子は、お盆の帰省で実家のある高崎へ戻った際、父と継母に妊娠していることを告白した。相手は台湾に住む恋人。しかし、結婚する気はなかった。東京へ戻った彼女は、肇と一緒に文也の足跡を辿る取材に出かけるが、その途中、気分を悪くする。彼女の妊娠を知り心配した肇は、何かと世話を焼こうとするも、その胸の内に秘めた彼女に対する想いを伝えることは出来なかった。ある日、知人の葬儀に出席する為、両親が上京して来た。あくまでも、シングルマザーの道を選ぼうとする陽子のことを心配するふたり。だが、彼らもまたその想いをうまく口に出せない。翌日、陽子は電車の中で眠ってしまう。そんな彼女の側には、いつの間にか肇がいた……。

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