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ムルデカ MERDEKA 17805

  • むるでかいちななはちまるご
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  • 平均評点

    47.5点(11人)

  • 観たひと

    22

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル 戦争
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001/5/12
上映時間 122分
製作会社 東京映像
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督藤由紀夫 
監修「ムルデカ 17805」製作委員会 
アクション監督斎藤英雄 
脚色石松愛弘 
製作浅野勝昭 
プロデューサー藤井浩明 
福島聡司 
スバジオ・サントノ:((インドネシアクルー))
ゴプ・ティー・サンタニ:((インドネシアクルー))
撮影監督高間賢治 
撮影戸澤潤一 
美術中澤克巳 
イリ・スピット:((インドネシアクルー))
装飾神田明良 
音楽国吉良一 
音楽プロデューサー石川光 
録音宮本久幸 
音響効果斉藤昌利 
照明上保正道 
編集川島章正 
衣裳萬木利昭 
中山邦夫 
モク・ラシュマン:((インドネシアクルー))
製作担当宿崎恵造 
助監督猪腰弘之 
メラニー・アンバラ:((インドネシアクルー))
ドジョコ・エス・ゴウタマ:((インドネシアクルー))
ハルン・ケロング:((インドネシアクルー))
スクリプター赤澤環 
スチール竹内健二 
視覚効果橋本満明 
操演岸浦秀一 
特殊効果Herman:((インドネシアクルー))
デジタルエフェクト光学太郎 
佐藤高典 
川端孝 
内田剛史 
西山明宏 
増田英和 
今井元 
矢ヶ崎綾子 
CGIテクニカルディレクター鹿島裕幸 
CGIプロデューサー宮澤睦夫 
平興史 
CGIエフェクト小柴浩 
金井圭一 
特殊メイク宗理起也 
字幕池田清香 
スーパーバイザースニル・サンタニ:((インドネシアクルー))

キャスト

出演山田純大 島崎中尉
保坂尚輝 宮田中尉
ムハマド・イクバル Nurhadi
ローラ・アマリア Aryati
六平直政 山名通訳
水橋研二 川村通訳
津川雅彦 今村中将
榎木孝明 片岡大尉
夏八木勲 武藤軍事務局長
藤村志保 島崎房代
藤谷美紀 宮田早苗
松原智恵子 現代の宮田文子
石田太郎 唐木大佐
塚本耕司 塚本軍曹
阿南健治 栗山上等兵
山中聡 黒川上等兵
堀文明 及川一等兵
保木本竜也 阿部伍長
オーリア・アシュサン Asep
ファジャール・アンバラ Parto
アユ・マハラニ Ayu
大浜詩郎 浜村大尉
水島新太郎 副官
クリフォード・リップル 蘭軍将校
飯田まさと 島崎隊
冨留田康弘 島崎隊
槫林大 島崎隊
古賀大賛 島崎隊
吉川和宏 島崎隊
片山論 島崎隊
浜田彰 島崎隊
瀧田哲成 島崎隊
新井葉月 宮田文子
郡司絢香 宮田文子
猪爪碧 宮田文子
野口雅弘 下士官
山岡一 兵士
安達大介 兵士
ミラ・カルミラ Old Aryati
イーマン・スラマン Old Nurhadi
石山圭一 スタント
小川敏明 スタント
川澄朋章 スタント
長谷川恵司 スタント
木川淳一 スタント
桝田充則 スタント
宮崎則仁 スタント

解説

第二次世界大戦後、インドネシアに留まり独立戦争に参加した日本人将校の姿を、事実に基づいて描いたドラマ。監督は「sanctuary サンクチュアリ」の藤由紀夫。脚本は「北京的西瓜」の石松愛弘。撮影監督に「クロスファイア」の高間賢治、撮影に「英二」の戸澤潤一があたっている。主演は「花のお江戸の釣りバカ日誌」の山田純大。尚、タイトルの“ムルデカ”とはインドネシア語で“独立”を意味し、“17805”はインドネシアが独立宣言した日を日本の皇紀“2605年8月17日”で表したものである。

あらすじ

1942年、第二次世界大戦時下のオランダ領ジャワ島。単身軍司令部に乗り込み、見事オランダ軍を降伏させた南方戦線実行部隊の島崎中尉は、その後、インドネシアの自治独立を目指し、現地の青年たちを軍事教練する機関“青年道場”を開設した。“サンパイマティ”(死ぬまでやれ!)の精神の下、集まった理想高き志の青年・ヌルハディ、アセップ、パルトらに厳しい指導をする島崎。初めは対立することもあったが、身をもって行動する島崎の態度に、やがてヌルハディらの心の中にも自分たちの手で独立を勝ち取るという気持ちが芽生えていく。ところが、日本の敗戦により状況は一変。オランダとイギリスの連合軍が再びこの国を統治下に置くべく進行を始める中、インドネシアにムルデカの気運が高まるも、島崎は手出しの出来ない立場に追い込まれ、戦友の宮田中尉と共にオランダ軍に身柄を拘束されてしまう。日々続く拷問。そして、戦争犯罪を問われた宮田が処刑された。一方、ヌルハディらの手で奇跡的に救出された島崎は、彼らが率いる独立軍に参加することを決意。いつ終わるとも知れぬ戦闘に身を投じていくのだった。だが、インドネシアの運命を決する最後の戦いに勝った夜、島崎は敵の銃弾に倒れてしまう。そして現代、今や平和な独立国となったインドネシアの英雄墓地に眠る島崎と宮田の墓に、宮田の忘れ形見である娘・文子が詣でる姿があった。

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