男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

連弾

  • れんだん
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    61.0点(26人)

  • 観たひと

    51

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001/3/31
上映時間 104分
製作会社 松竹=東京放送=博報堂=衛星劇場=IMAGICA=セディックインターナショナル
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督竹中直人 
脚本経塚丸雄 
企画森江宏 
中沢敏明 
製作宮島秀司 
原田俊明 
大塚康高 
石川富康 
高野力 
プロデューサー間瀬泰宏 
濱名一哉 
関根康 
協力プロデューサー山崎康史 
田村健一 
深田誠剛 
依田光裕 
西村大志 
撮影佐々木原保志 
美術斉藤岩男 
録音北村峰晴 
効果渡部健一 
照明安河内央之 
編集奥原好幸 
衣裳デザイン伊藤佐智子 
衣裳千代田圭介 
スタイリスト衣笠夕子 
劇中歌作詞竹中直人 
劇中歌作曲竹中直人 
選曲浅梨なおこ 
ラインプロデューサー霜村裕 
吉田浩二 
助監督阿知波孝 
スクリプター甲斐哲子 
スチール鎌田秀子 
三浦憲治 
製作協力芳川透 

キャスト

出演竹中直人 佐々木正太郎
天海祐希 佐々木(戸倉)美奈子
冨貴塚桂香 佐々木真理
簑輪裕太 佐々木徹
北村一輝 大沢三雄
及川光博 谷村正樹
松尾れい子 上原律子
鈴木砂羽 大沢夫人
片桐はいり 女弁護士
佐藤康恵 長井チヅル
曽根ひで樹 森修一
溝口遊人 砥部ヒロシ
岩松了 タクシー運転手
塚本晋也 セクシー娘の恋人
松岡錠司 社員食堂のコック
半海一晃 ラーメン屋の店主
岩田丸 職人
羽田真 現場監督
清田正浩 現場監督助手
宮田早苗 中年の婦人
佐藤誓 レンタルビデオの店員
矢沢幸治 ラーメン屋の店員
津田寛治 ラーメン屋の客
田中要次 ラーメン屋の客
ジーコ内山 ラーメン屋の客
市川達也 ラーメン屋の客
出光秀一郎 引越作業員
渋谷拓生 引越作業員
井上都紀 引越作業員
奥野晋 引越作業員
石川真希 調律師
宮城聰 ホテルの隣室の男
有賀美穂 セクシー娘
井口昇 ストーカー

解説

離婚問題に揺れる家族の葛藤を、ユーモラスに描いたドラマ。監督は「東京日和」の竹中直人。脚本は、本作で第25回城戸賞を受賞した経塚丸雄。撮影を「ホーム・スイートホーム」の佐々木原保志が担当している。主演は、「三文役者」の竹中直人、「狗神」の天海祐希、映画初出演の冨貴塚桂香、「シャ乱Qの演歌の花道」の簑輪裕太。芸術文化振興基金助成事業作品。

あらすじ

横浜に亡父から譲り受けた8軒の借家を持つ正太郎は専業主夫。妻の美奈子はゼネコンの設計課長。ある夜、そんな逆転夫婦が大喧嘩を始めた。原因は美奈子の浮気だ。そしてそれ以来、息子の徹は母を頑なに拒み、ピアノの発表会での母との連弾のことで頭がいっぱいの娘の真理は両親の醜い争いをただ傍観するようになる。やがて、離婚を決意した美奈子が家を出て行った。残された正太郎は、以前にも増して子供たちの面倒をみるようになるが、彼らにとっては鬱陶しいだけ。そんな中、こっそり母のマンションを訪ねた真理は、父の悪口を言う自分をなだめる母の姿を見て夫婦の複雑さを感じ、一方、口では母を許さずにいても心のどこかでは母を必要としていた徹も、「徹の母さんはただひとりだけだ」と父に慰められる。そして、ピアノの発表会の日。正太郎と徹が客席で見守る中、美奈子と真理は舞台へ向かって歩き出して行く。

関連するキネマ旬報の記事

2001年5月下旬号

劇場公開映画批評:連弾

2001年4月上旬特別号

作品特集 「連弾」:竹中直人監督 インタビュー

作品特集 「連弾」:作品評

新作紹介:連弾

2001年1月上旬新年特別号

巻頭特集 2001年の映画、21世紀の人:「連弾」竹中直人

2000年9月下旬号

HOT SHOTS:「連弾」

2000年1月下旬号

城戸賞入選シナリオ:連弾・デュオ