男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ちんちろまい

  • ちんちろまい
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    50.0点(5人)

  • 観たひと

    8

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ミュージカル / コメディ
製作国 日本
製作年 2000
公開年月日 2000/10/21
上映時間 107分
製作会社 博多ムービー製作委員会
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督大森一樹 
祭主恭嗣 
中嶋竹彦 
渡辺謙作 
脚本藤村磨実也 
大森一樹 
プロデュース森島恒行 
野見山実 
プロデューサー森重晃 
小橋孝裕 
協力プロデューサー黒木照美 
プロデューサー補横手実 
撮影監督渡部眞 
撮影前田智:(アソシエイトユニット)
美術沖山真保 
三浦伸一 
装飾山田好男 
音楽加藤和彦 
音楽プロデューサー石川光 
主題歌床嶋佳子:(「博多より愛をこめて」)
後藤理沙:(「博多より愛をこめて」)
録音林大輔 
塚本達朗:(アソシエイトユニット)
効果伊藤進一 
照明和田雄二 
小野英仁:(アソシエイトユニット)
編集普嶋信一 
衣裳丸岡由美 
スタイリスト花谷律子 
製作担当鎌田賢一 
製作主任益岡正志:(アソシエイトユニット)
助監督中村隆彦 
スクリプター津崎昭子 
生田透子:(アソシエイトユニット)
スチール安保隆 
VFXスーパーバイザー田中敦彦 
オープニングアクション技斗高瀬将嗣 
オペレーター小高昭浩 
製作委員会顧問麻生渡 
製作委員会委員長吉田清治 
製作委員会副委員長吉田将 
榎本一彦 
大迫忍 
川原正孝 
出光芳秀 
黒土始 
結城徹 
郡山史郎 
細田泰 
製作委員会監事久保善博 
製作協力坂井滋和 

キャスト

出演武田鉄矢 貝原善哉
牧瀬里穂 貝原直子
後藤理沙 貝原純子
高樹澪 小桜花美
シンシア・ラスター フェイ・イエン
千葉真一 黒田武士
床嶋佳子 貝原睦子
高杢禎彦 オスカー花城
田口浩正 田淵広政
松重豊 ウッディ・ワン
ブライアン・ホルス アル・スプリンガー
小松政夫 高尾幸介
出光秀一郎 出口光一郎
ARATA(田中勇一) 正木輝
でんでん 博多駅の駅員
舛添要一 鞄を渡す男
光石研 ディレクター
鶴久政治 審査員
柴山俊之 審査員
鬼平 審査員
西川峰子 屋台の女将
浦田賢一 居酒屋のマスター
伊佐山ひろ子 クラブのママ
稲田千花 ホステス
中村有志 酔客
尾形大作 屋台の店主
大川栄策 輝の父親
山口紗弥加 ケイタリングスタッフ
森口博子 デジタルドンタク室員
財津和夫 デジタルドンタク客
天本英世 ゴッド・コンピューター
麻生渡 福岡県知事
椛島謙介 METAL GLUE
高崎了輔 METAL GLUE
長谷川慎吾 METAL GLUE
山崎銀之丞 デジタルドンタク係員
上野淳 カメラマン
四方堂亘 アジアンマフィア
山形清貴 アジアンマフィア
左明建 アジアンマフィア
太田昌孝 アジアンマフィア
森聖二 アジアンマフィア
加賀谷圭 アジアンマフィア
吉水孝宏 アジアンマフィア
名取弘二 アクションダイバー
加藤敏 アクションダイバー
永井伸己 アクションダイバー
ロメオ・ディア ウッディの部下
アブバカー・ジャマル ウッディの部下
ルスアン・リース ウッディの部下
広田真理 ホステス
幸将司 ビデオクルー
和田愛美 高校生の睦子
松尾龍憲 高校生の花城

解説

博多を舞台に巻き起こる騒動を、ミュージカル仕立てで描いたどたばたコメディ。監督は、「風を見た少年」で総監督を務めた大森一樹、「武闘の帝王 完結篇」の祭主恭嗣、「N。45  第4話『風は、どっちに吹いている』」の中嶋竹彦、「プープーの物語」の渡辺謙作の4人。脚本は藤村磨実也と大森監督の共同で、撮影監督に「五条霊戦記 GOJOE」の渡部眞があたっている。出演は「プロゴルファー織部金次郎5 愛しのロストボール」の武田鉄矢の他、全て福岡県出身の役者。尚、タイトルの”ちんちろまい“とは、博多弁でてんてこまいの意。2000年9月23日福岡・天神ソラリアシネマにて先行上映。

あらすじ

どんたく祭を目前に控えた博多。福岡観光振興協会の貝原は、県庁主催の”デジタルドンタク“出席とハリウッド映画製作を兼ねて来日するコンピュータ会社”パイナップル社“の社長・ワン氏率いる撮影隊のコーディネートという大役を任されていた。だが、彼の周りには問題山積で仕事どころではない。長女の直子はアメリカの大道芸人と恋に落ちるは、次女の純子は上京して音楽の道に進みたいと言い出す始末、妻の睦子も実は高校時代の先輩だった映画監督のオスカー花城といい雰囲気で、貝原自身もIT化の波に押されリストラ寸前なのだ。そんな中、ワン氏来日の目的がアジアンマフィアに盗まれた、ハードにも人体にも悪影響を及ぼすドラッグウイルス・ソフト奪還にあったことが判明する。実は、撮影隊もその隠れ蓑だったのだ。やがて、そのディスクを巡ってパイナップル社とアジアンマフィア、コンピュータ監視機構が三つ巴の争奪戦を開始。ディスクの一部を娘の直子と純子が持っていたことから、貝原も騒動に巻き込まれてしまう。しかも、その一枚がデジタルドンタクの会場に紛れ込んで大パニックに。しかし、貝原の博多弁が県庁のマザーコンピュータの暴走を阻止することに成功。直子の婚約、純子の上京と、様々な問題も解決し、貝原に平穏な日が戻ってくるのであった。

関連するキネマ旬報の記事

2001年5月上旬号

日本映画紹介:ちんちろまい

2000年10月上旬秋の特別号

新作紹介:博多ムービー「ちんちろまい」

2000年8月下旬夏の特大号

メジャー・ブランチ発の日本映画:「風を見た少年」「さくや 妖怪伝」「ちんちろまい」