男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

素晴らしき日

  • すばらしきひ
  • One Fine Day
  • One Fine Day

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    70.5点(78人)

  • 観たひと

    135

  • 観たいひと

    15

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1996
公開年月日 1997/9/6
上映時間 110分
製作会社 リンダ・オブスト・プロ作品(20世紀フォックス映画提供)
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

ビジネス最前線に生きるバツイチ同士のカップルの恋を、コミカルに描いたロマンチックなラブストーリー。製作は「めぐり逢えたら」のリンダ・オブストで、彼女の体験を基に「ムーンライト&ヴァレンチノ」のエレン・サイモンが『カレッジ・ウォーズ』(V)のテレル・セルツァーと共同で脚本を執筆。監督には「恋の闇 愛の光」のマイケル・ホフマンがあたり、撮影のオリヴァー・ステイプルトン、音楽のジェームズ・ニュートン・ハワード、編集のガース・クレイヴンが同作に続いて参加。製作総指揮は「デンジャラス・マインド/卒業の日まで」のケイト・グインズバーグと主演のミシェル・ファイファーの共同。美術は「マイ・ルーム」のデイヴィッド・グロップマン。主演は「アンカーウーマン」のミシェル・ファイファーと「バットマン&ロビン」のジョージ・クルーニー。共演は「スパイ・ハード」のチャールズ・ダーニングほか。子役は「インデペンデンス・デイ」のメイ・ホイットマンと「ケーブルガイ」のアレックス・D・リンツ。

あらすじ

売れっ子建築家のメラニー(ミシェル・ファイファー)は、ミュージシャンの夫エディと離婚して、仕事に追われながら5歳の男の子サミー(アレックス・D・リンツ)を育てている。新聞の人気コラムニストのジャック(ジョージ・クルーニー)は、先週再婚した元妻クリステン(シーラ・ケリー)から新婚旅行の間預かってほしいと、5歳の娘マギー(メイ・ホイットマン)を押しつけられた。今日は野外授業の日。船の時間に遅れそうになり、2人は桟橋まで相乗りでタクシーを飛ばす。お互いに反感を抱いて皮肉を言い合うが、桟橋に着くと船は出た後。2人は子供たちが携帯電話を取り替えたことも気づかない。メラニーは2時に顧客と会って大事なプロジェクトを成立させなければならない。メラニーの電話へ市長の記者会見の用件で、そしてジャックの電話にメラニーの母親リタが電話をかけてきた。お互いに突っ張っていた2人は、携帯電話を通して会話することに。11時30分、ジャックはマギーを連れて新聞社へ。市長が清掃業務契約の見返りに賄賂を受け取っていると朝刊ですっぱ抜いた、ジャックの記事が問題になっていた。デスクのルー(チャールズ・ダーニング)は彼に「ガセネタだったらクビだ」と宣告。ジャックは情報源である市の会計監査補佐官マニーに会って、市長が記者会見を開く5時までに裏を取らなければならなくなる。12時25分、ジャックとメラニーは子供を預けるために託児所で会い、そこで携帯電話を交換。2時からプレセンテーションなので子供を迎えに行ってほしいとジャックに頼み、5時からの記者会見の間はメラニーが責任を持つという。2時、彼女は約束に間に合い、契約成立。5時半からのお祝いに誘われ、断れなくなる。2時30分、ジャックは清掃局長の夫人エレイン(エレン・グリーン)から証拠を掴むため、彼女がいる美容サロンに向かう。3時15分、ジャックとマギー、サミーが待っているところへメラニーがやって来て子供2人を預かるが、マギーが行方不明になる。警察に届けジャックに連絡しようとするが、地下鉄に載っている彼に電話は通じない。慌てたメラニーは記者会見場の市庁舎にサミーを連れて駆け出す。ジャックを好きな同僚の記者セリア経由でマギーが見つかったとリタから連絡があり、安堵する。マニーの状況説明が行われているところに、マギーを連れたジャックがやって来た。彼は会見場で裏伝票の証拠を突きつけ、無事に難関を突破した。5時30分、メラニーは社長と顧客のいるバーに行き、ジャックは子供を預かる。6時からはサミーのサッカー試合があり、別れた父親エディが来ている。サミーは父親を愛しており、バーを早く切り上げたメラニーとエディが仲むつまじそうに観戦しているのを見守るジャックは落ち着かない。雨になりそれぞれの家に戻るが、マギーが「メラニーはパパのこと好きみたい」という言葉にジャックは胸を突かれた。今日の騒ぎでサミーが学校から預かっていた金魚をなくしてしまったことを思い出した彼は金魚を買い、マギーを連れてメラニーを訪ねる。突然の訪問に胸が高鳴った彼女は、彼にひかれていたことをあらためて知らされキスを受けた。

関連するキネマ旬報の記事

1997年11月上旬号

劇場公開映画批評:素晴らしき日

1997年10月上旬秋の特別号

外国映画紹介:素晴らしき日

1997年9月上旬号

特集 素晴らしき日:作品評

特集 素晴らしき日:ミシェル・ファイファー インタビュー

特集 素晴らしき日:ミシェル・ファイファー論

1997年8月下旬上半期決算号

スペシャル・セレクション 素晴らしき日: