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第1回欽ちゃんのシネマジャック

  • だいいっかいきんちゃんのしねまじゃっく
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  • 平均評点

    45.4点(8人)

  • 観たひと

    14

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1993
公開年月日 1993/4/17
上映時間 78分
製作会社 シネマジャック作品 プルミエ・インターナショナル作品 パシフィック・リンク・コミュニケーションズ・ジャパン作品 石原プロモーション作品 マイルストーン作品 萩本企画=石原プロモーション作品 萩本企画=石原プロモーション作品 ゆまにて=シネマパラダイス作品 迎滔国
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督黒沢直輔:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
ジェームス・ボーグル:(「ドリーム・ライダー」)
萩本欽一:(「港」)
山本晋也:(「生きる ある脳死」)
三宅恵介:(「大激走」)
渡辺寿:(「元禄女太陽伝」)
チェン・カン・チュン:(「ダライラマの母」)
市川準:(「きっと、来るさ」)
スタンリー・クワン:(「女とおんな」)
脚本阿久悠:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
ジェームス・ボーグル:(「ドリーム・ライダー」)
ジェームス・ガッダス:(「ドリーム・ライダー」)
君塚良一:(「港」)
岩城未知男:(「生きる ある脳死」)
萩本欽一:(「なんかヘン?」)
大岩賞介:(「なんかヘン?」)
植竹英次:(「なんかヘン?」)
金子成人:(「元禄女太陽伝」)
市川準:(「きっと、来るさ」)
原作阿久悠:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
原案ジェームス・ガッダス:(「ドリーム・ライダー」)
デビッド・フィールズ:(「ドリーム・ライダー」)
倉本和比人:(「生きる ある脳死」)
山本晋也:(「生きる ある脳死」)
製作総指揮チャールズ・ハンナ:(「ドリーム・ライダー」)
企画萩本欽一:(「なんかヘン?」)
小林正彦:(「なんかヘン?」)
製作萩本欽一:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
増田久雄:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
ジャッキー・チェン:(「女とおんな」)
プロデューサー佐倉寛二郎:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
空閑由美子:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
キャリー・ジベッツ:(「ドリーム・ライダー」)
古賀正行:(「港」)
岩崎勝己:(「生きる ある脳死」)
岩田治樹:(「生きる ある脳死」)
岩崎純:(「なんかヘン?」)
川岸咨鴻:(「なんかヘン?」)
古賀正行:(「なんかヘン?」)
撮影志賀葉一:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
ジョン・ブロック:(「ドリーム・ライダー」)
椎塚彰:(「港」)
倉本和比人:(「生きる ある脳死」)
金宇満司:(「なんかヘン?」)
美術小川富美夫:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
ロジャー・デイビス:(「ドリーム・ライダー」)
古谷良和:(「港」)
広津憲久:(「生きる ある脳死」)
たぬき工房:(「なんかヘン?」)
音楽ピーター・カルダー:(「ドリーム・ライダー」)
デビッド・ハイアムズ:(「ドリーム・ライダー」)
都倉俊一:(「港」)
カズヒト・クラモト:(「生きる ある脳死」)
鈴木清司:(「なんかヘン?」)
溝口肇:(「元禄女太陽伝」)
録音渡辺典夫:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
スコット・モンゴメリー:(「ドリーム・ライダー」)
ジェレミー・アシュトン:(「ドリーム・ライダー」)
佐藤泰博:(「港」)
浦田和治:(「生きる ある脳死」)
照明白石宏明:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
椎野茂:(「港」)
隅田浩行:(「生きる ある脳死」)
椎野茂:(「大激走」)
編集西東清明:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
スレッシュ・エイヤー:(「ドリーム・ライダー」)
川島章正:(「港」)
金子尚樹:(「生きる ある脳死」)
鍋島惇:(「大激走」)
選曲秋本彰:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
監督補菅原和利:(「港」)
平川弘喜:(「生きる ある脳死」)
三宅恵介:(「なんかヘン?」)
助監督日垣一博:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
レイスル・ヒルハウス:(「ドリーム・ライダー」)
芝祐二:(「港」)
高橋英雄:(「生きる ある脳死」)
芝山隆二:(「なんかヘン?」)
スチール奥川彰:(「探偵 ハーレム・ノクターン」)
ファブ・リパリ:(「ドリーム・ライダー」)
ムトー清次:(「港」)
大崎正浩:(「生きる ある脳死」)
重複三宅恵介 

キャスト

出演橋爪功「探偵 ハーレム・ノクターン」探偵
ハロルド・ホプキンス「ドリーム・ライダー」
ジェームス・ブランデル「ドリーム・ライダー」
渡哲也「港」下川仙一
田中美佐子「港」下川美智代
掘裕晶「港」下川修
イッセー尾形「生きる ある脳死」西条辰男
真木洋子「生きる ある脳死」三代子
森川美沙緒「生きる ある脳死」小百合
村越正輝「生きる ある脳死」たかし
安部譲二「生きる ある脳死」島本洋一
萩本欽一「なんかヘン?」鷹司英嗣
佐野啓子「なんかヘン?」麻理
関山耕司「なんかヘン?」社長
苅谷俊介「なんかヘン?」高次
萩本欽一「大激走」白バイ警官
関根勤「大激走」トラック運転手
高橋ひとみ「元禄女太陽伝」
大沢健「元禄女太陽伝」
ユン・ピョウ「ダライラマの母」
ジャクリーン・ロー「ダライラマの母」
萩本欽一「きっと、来るさ」
高泉淳子「きっと、来るさ」
マギー・チェン「女とおんな」
ジョセフィーヌ・シャオ「女とおんな」

解説

一本十五分の短編を五本立て、一本につき三百円の入場料を自己申告制で見るというユニークなシステムによるオムニバス作品集。萩本欽一が発案し製作総指揮を務めたもので、その萩本が監督する「港」と「なんかヘン?」のほか、黒沢直輔監督「探偵 ハーレム・ノクターン」、オーストラリア製の「ドリーム・ライダー」、山本晋也監督「生きる ある臨死」の五本を、適宜順序を変えて上映した。他に三宅恵介による三分のおまけ「大激走」も併映。その後、「元禄女太陽伝」「ダライラマの母」「きっと来るさ」「女とおんな」の四作品も参加した。

あらすじ

「探偵 ハーレム・ノクターン」連続殺人犯の女を追い詰め捕らえたのに、一瞬、魔が差して逃がしてしまった元刑事、今は零落した私立探偵の前に再びその女が現れた。だが彼はなすすべもなく、あるいはその運命を待ち構えていたかのように、その女の銃に倒れる。(15分) 「ドリーム・ライダー」広大なオーストラリアの砂漠のど真ん中で二台のバイクが激突し、気がつくと二人のライダーは不思議な荒野に閉じ込められていた。最初は反目しあっていた二人だったが、やがて協力し合うことによって、この岩と砂の牢獄を抜け出す。 「港」雪の降り積もる小樽の冬。苦境に立たされた友を救うために、妻の反対を押し切って一人旅立っていく男。港までのわずかな時間、男は息子と、そして後から追ってきた妻の深い愛に見送られながら船に乗るのだった。(15分) 「生きる ある臨死」突然死んだ夫が残したものは巨額の生命保険だった。ところが豪勢な暮らしを想像する妻と出戻りの娘、そして唯一の友人の前に、男が生き返って来てしまった。呆然とする一同だったが保険金を受け取るため偽装の葬儀を行う。無事に保険金が下りた時、ようやく男に本当のお迎えが来た。(15分) 「なんかヘン?」鹿児島までの特急列車の中、孤独な一人旅を満喫しようとしていた中年男だったが、隣の席に可愛い女の子が座った。すっかり仲良くなった二人の前に、どう見てもそのスジのコワモテの男二人が座ることに。動くに動けず、列車は進んでいく……。(15分) 「元禄女太陽伝」元禄時代。江戸で評判の吉原の店に働く一人の若い花魁と、彼女を取り巻く二人の男、大石主税と梶川与懇兵衛との人間関係を、コミカルに描く。(15分) 「ダライラマの母」一人の貧しい未婚の女が男の子を産んだ。二人は貧困に耐えながらもたくましく生きていた。しかし、息子が読めるはずのないラマ経を唱えたことから、ラマ僧にダライラマの生まれ変わりであると説かれ、チベットの平和のために親子は引き離されてしまうのだった。(5月22日公開、15分) 「きっと来るさ」子供たちが自ら手作りの芝居を計画した。舞台を作り、演出をし、ビラを配った。開演当日、子供たちは客が来るのを待つ。(10月8日公開、15分) 「女とおんな」カフェテリアの一つのテーブルに二人の女が座っている。一人は若くて美しく、もう一人はくたびれた風采の中年女。お互い何をするでもなくただ黙って二人だけの幻想世界に浸っている。(10月8日公開、17分)

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