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男はつらいよ 寅次郎の縁談

  • おとこはつらいよとらじろうのえんだん
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  • 平均評点

    70.1点(111人)

  • 観たひと

    180

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    16

基本情報

ジャンル ドラマ / コメディ
製作国 日本
製作年 1993
公開年月日 1993/12/25
上映時間 110分
製作会社 松竹(大船撮影所)作品
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督山田洋次 
脚本山田洋次 
朝間義隆 
製作櫻井洋三 
プロデューサー丸山富之 
島津清 
撮影高羽哲夫 
池谷秀行 
美術出川三男 
横山豊 
音楽山本直純 
録音鈴木功 
照明野田正博 
編集石井巌 
衣裳松竹衣裳 
助監督阿部勉 
スチール金田正 

キャスト

出演渥美清 車寅次郎
倍賞千恵子 さくら
吉岡秀隆 満男
下絛正巳 竜造
三崎千恵子 つね
太宰久雄 社長
佐藤蛾次郎 源公
関敬六 ポンシュウ
前田吟 
島田正吾 田宮善右衛門
松坂慶子 葉子

解説

「男はつらいよ」シリーズ四十六作目。香川県の瀬戸内海を舞台に、おなじみの寅さんが真剣に結婚を考える。マドンナは二十七作目「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」で共演した松坂慶子。その父親役には新国劇の大御所・島田正吾、御前様の娘役には一作目のマドンナ光本幸子が配された。

あらすじ

来年大学を卒業し、就職しなければならない満男は、不況の追い風を受けて採用試験に苦戦していた。さくらと博は苛立つ満男をハラハラしながら見守るだけ。そのうち、自分自身にも嫌気がさした満男は旅に出てしまうのだった。ひさしぶりに葛飾に帰った寅は、事情を聞いて満男を連れ戻すことを安請け合い。さっそく、瀬戸内海の小島・琴島へ出掛けた。満男を見つけ出し、説教してみたものの、当の本人は看護婦の亜矢に恋してしまい、帰る気がないらしい。寅はその晩、とりあえず、満男の居候先に泊まった。そこに年老いた当主とその娘、洋子がいた。洋子は絶世の美女で、神戸では料理屋もやっていたという。しかし、不況のために借金を作ってしまい、それを返すために働き過ぎて体を壊し、この島に帰って来たのだった。疲れ切った様子の洋子を、寅は一生懸命勇気づける。洋子は寅の優しさに次第に惹かれていった。ある日、洋子は満男に寅への気持ちを伝えた。満男自身もまた亜矢から告白され、尻ごみしてしまう。そして明け方、寅は洋子に置き手紙を残し、満男も就職するために東京へ帰るのだった。

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