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釣りバカ日誌5

  • つりばかにっしふぁいぶ
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  • 平均評点

    61.4点(85人)

  • 観たひと

    139

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    13

基本情報

ジャンル ドラマ / コメディ
製作国 日本
製作年 1992
公開年月日 1992/12/26
上映時間 96分
製作会社 松竹(製作協力大船撮影所)
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督栗山富夫 
脚本山田洋次 
高橋正圀 
関根俊夫 
原作やまさき十三 
北見けんいち 
プロデューサー瀬島光雄 
中川滋弘 
撮影安田浩助 
美術重田重盛 
音楽かしぶち哲郎 
録音近藤勲 
照明栗木原毅 
編集鶴田益一 
助監督梶浦政男 
スチール野上哲夫 

キャスト

出演西田敏行 浜崎伝助
石田えり 浜崎みち子
中本賢 太田八郎
戸川純 
笹野高史 前原運転手
谷啓 佐々木課長
加藤武 秋山専務
園田裕久 草森秘書室長
前田武彦 堀田常務
乙羽信子 浜崎たき
三國連太郎 鈴木一之助

解説

浜チャン・鈴(スー)サンのお騒がせ釣りバカコンビに、浜チャンの二世鯉太郎が加わって大騒動が起こる、シリーズ第5弾。やまさき十三原作・北見けんいち画の同名人気漫画(『ビッグコミック・オリジナル』連載中・小学館)の映画化で、監督は栗山富夫、脚本は山田洋次、高橋正國、関根俊夫、撮影は安田浩助が担当。

あらすじ

浜崎家の長男・鯉太郎もそろそろ満1歳、ヨチヨチ歩きを始め、みち子さんは目を離すひまもない。浜チャンこと伝助も今や釣りよりも鯉太郎というほどで、鈴(スー)サンこと鈴木一之助も困惑気味。おまけに浜チャンの母親たきが上京して来て、しばらく滞在することになった。数日後、みち子さんはたきに鯉太郎を預け、同窓会に出かけたが、たきがぎっくり腰で動けなくなり、浜チャンが鯉太郎を背負って会社へ行くはめになる。だがふとした隙に鯉太郎がいなくなってしまい、会社内は上へ下への大騒ぎ。ようやく鯉太郎は鈴サンのいる社長室で無事見つかるが、浜チャンはこの責任をとって左遷され、丹後半島でひとりすっぽん養殖場を担当することに。ひとりきりになり意気消沈する浜チャンだが、鈴サンに連れられてみち子さんと鯉太郎がやって来るとたちまち元気になり、早速鈴サンとブリ釣りに夢中になる。そしてみち子さんと鯉太郎も呼んで3人で暮らすことにする。今度は鈴サンが意気消沈するが、まさに引っ越しという日、養殖していたすっぽんが全部死んでしまったと浜チャンが戻って来た。こうしてまた浜チャンは本社に戻ることになり、釣りバカコンビは復活するのだった。

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