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女に強くなる工夫の数々

  • おんなにつよくなるくふうのかずかず
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  • 平均評点

    66.9点(16人)

  • 観たひと

    24

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 1963
公開年月日 1963/1/15
上映時間 94分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督千葉泰樹 
脚本池田一朗 
笠原良三 
製作藤本真澄 
撮影西垣六郎 
遠藤精一 
美術中古智 
音楽松井八郎 
録音小沼渡 
照明西川鶴三 
高島利雄 
スチル高木暢二 

キャスト

出演宝田明 高山伸
司葉子 須田英子
加東大介 杉下大造
淡島千景 杉下泰子
桜井浩子 杉下正子
有島一郎 掛川太市
淡路恵子 掛川良子
フランキー堺 小川信夫
白川由美 小川礼子
浦辺粂子 小川さだ
高島忠夫 三宅五郎
団令子 三宅めぐみ
藤木悠 佐野金作
東郷晴子 佐野松代
草笛光子 中地洋子
植木等 野口等
柳川慶子 吉野キミ子
平田昭彦 坂井六介
塩沢とき とみ代
伊藤久哉 西村係長

解説

「危いことなら銭になる」の池田一朗と「私と私」の笠原良三が共同で脚本を執筆、「河のほとりで」の千葉泰樹が監督した喜劇。撮影もコンビの西垣六郎と「女性自身」の遠藤精一。

あらすじ

七光電気KK宣伝部の会議室は、会社始って以来の荒れ模様。七光電気がスポンサーになるテレビ番組編成会議で社長が提案した“男性飼育コンテスト”に宣伝部員の高山が猛烈に反対したのだ。が、CMソングの作詞者坂井の意見に押されて形勢全く不利。そこへひょっこり入って来た、七光電気の専属モデルCMガールの須田英子までが、恋人である高山の意見を聞く前に、「これが決まれば君に司会をしてもらう」と宣伝部長杉下にいわれて大賛成。とうとう高山の反対は取り入れられない。いよいよ新番組の夜。結婚式の仲人が趣味といわれる杉下は、47回目を済ませ、式の衣裳のまま妻の泰子と共に公開放送のホールへ駈けつけたところ、出場するはずだった佐野が急病になったため、急拠代役をさせられてしまった。司会の英子のコンテスト説明の後、いざ本番になったらさあ大変。杉下を含め出場者の夫人達は卓袱台の前に座ったきり何もしない。トースターから煙がふき出したり、目玉焼がフライパンから離れなくなったりさんざん。さあ翌日、杉下の機嫌の悪いこと悪いこと。しまいに「あんなコンテストを考案した奴の首をしめてやりたい」と言い出す始末。数日後、料理屋に集まった顔ぶれは、先日コンテストに出場した杉下以下、掛川、小山、三宅、と高山の五人。いろいろ話し合った結果、「男性飼育コンテスト」で彼らは妻達に大分悪影響を及ぼされていた。みんな女に弱い連中ばかりなのだ。高山も女という者に嫌気がさしてきた時、突如哄笑と共に現われたのはイキな恰好の野口等。一同呆然としているところへ勝手に座り込んで皆のビールを勝手に飲み、杉下達に無責任な“女に強くなる工夫の数々”を伝授し始めた……。

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