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バカヤロー!2 「幸せになりたい。」

  • ばかやろーつーしあわせになりたい
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  • 平均評点

    52.2点(50人)

  • 観たひと

    107

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    11

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1989
公開年月日 1989/7/8
上映時間 98分
製作会社 光和インターナショナル
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督本田昌広:(「パパの立場もわかれ」)
鈴木元:(「こわいお客様がイヤだ」)
岩松了:(「新しさについていけない」)
成田裕介:(「女だけトシとるなんて」)
脚本森田芳光 
総指揮森田芳光 
企画鈴木光 
企画協力ニューズ・コーポレーション 
製作鈴木光 
プロデューサー宮島秀司 
三沢和子 
撮影栢野直樹:(「パパの立場もわかれ」)
浜田毅:(「こわいお客様がイヤだ」)
美術寒竹恒雄:(「パパの立場もわかれ」)
石井巌:(「パパの立場もわかれ」)
細石照美:(「こわいお客様がイヤだ」)
音楽土方隆行 
音楽プロデューサー梶原浩史 
主題歌RCサクセション:(「サン・トワ・マ・ミー」)
録音宮本久幸 
照明安河内央之:(「パパの立場もわかれ」)
渡辺孝一:(「こわいお客様がイヤだ」)
編集冨田功 
助監督鹿島勤:(「パパの立場もわかれ」)
杉山泰一:(「こわいお客様がイヤだ」)
スチール目黒祐司 
製作協力メリエス 

キャスト

出演小林稔侍「パパの立場もわかれ」岡田良介
風吹ジュン「パパの立場もわかれ」岡田夏子
高橋祐子「パパの立場もわかれ」岡田亜矢子
橋爪功「パパの立場もわかれ」笠松好司
相田寿美緒「パパの立場もわかれ」京野美也子
十貫寺梅軒「パパの立場もわかれ」後藤
逗子とんぼ「パパの立場もわかれ」赤羽
高森えりか「パパの立場もわかれ」近所の主婦
中本美鈴「パパの立場もわかれ」涼子
野坂きいち「パパの立場もわかれ」旅行代理店の社員
斉藤寿美子「パパの立場もわかれ」赤羽の奥さん
柿沼利江子「パパの立場もわかれ」バニーガール
堤真一「こわいお客様がイヤだ」梶木丸男
金子美香「こわいお客様がイヤだ」桜町弘子
太田光「こわいお客様がイヤだ」鳥井守
金田明夫「こわいお客様がイヤだ」菓山健一
光石研「こわいお客様がイヤだ」近代化センター男
島崎俊郎「こわいお客様がイヤだ」九重裕一
田中裕二「こわいお客様がイヤだ」波丘伸
柴谷英樹「こわいお客様がイヤだ」小林進
黒木まや「こわいお客様がイヤだ」松沼杉子
桂木麻也子「こわいお客様がイヤだ」倉田孝子
イッセー尾形「こわいお客様がイヤだ」中山信
菅田俊「こわいお客様がイヤだ」村部明彦
小河麻衣子「こわいお客様がイヤだ」間宮恵子
銀粉蝶「こわいお客様がイヤだ」東山みや子
小宮慎二「こわいお客様がイヤだ」代書修
宮田早苗「こわいお客様がイヤだ」久木都
ベンガル「こわいお客様がイヤだ」堀田義也
吉次加奈子「こわいお客様がイヤだ」女子大生風の万引女
藤井郁弥「新しさについていけない」高橋秋男
荻野目慶子「新しさについていけない」高橋むら子
尾美としのり「新しさについていけない」寄合保
柄本明「新しさについていけない」寄貝やすし
広岡由里子「新しさについていけない」オバさん
竹中直人「新しさについていけない」松川徹
佐藤恒治「新しさについていけない」神田二郎
大久保了「新しさについていけない」秋葉原の店員
山田邦子「女だけトシとるなんて」瀬間理恵
市山登「女だけトシとるなんて」八ッ橋登
辻村真人「女だけトシとるなんて」瀬間折蔵
水野久美「女だけトシとるなんて」瀬間たえ
香坂みゆき「女だけトシとるなんて」町倉光子
安藤一夫「女だけトシとるなんて」渋沢房雄
海一生「女だけトシとるなんて」巻上太郎
伊藤洋三郎「女だけトシとるなんて」向山平次
加藤善博「女だけトシとるなんて」大沼洋二
桜金造「女だけトシとるなんて」林田邦保
金子研三「女だけトシとるなんて」遠井啓助
阿本真亜子「女だけトシとるなんて」佐藤しおり
林田河童「女だけトシとるなんて」新郎
アンヌ・マレイ「女だけトシとるなんて」新婦
石井きよみ「女だけトシとるなんて」八ッ橋の恋人
杉澤幸恵「女だけトシとるなんて」光子の子供

解説

普段は大人しい人間が幸せになりたいために「バカヤロー!」と叫ぶ4パターンのシチュエイションをオムニバス形式で描く。「バカヤロー!」シリーズの第2弾で、脚本は「悲しい色やねん」の森田芳光が執筆。監督は新人の本田昌広、鈴木元、岩松了、成田裕介、撮影は「ひぃ・ふぅ・みぃ」の栢野直樹と「Aサインデイズ」の浜田毅がそれぞれ2話ずつ担当。主題歌は、RCサクセション(「サン・トワ・マ・ミー」)。

あらすじ

〔「パパの立場もわかれ」〕旅行代理店社員の岡田良介は、お得意様の苦情処理係。日曜日もお詫びに回っている。家に帰れば妻の夏子と娘の亜矢子に「どこへも連れてってくれない」と文句を言われる。ある日、社員特典で南太平洋、ニューカレドニアの切符を3枚予約し、家族旅行の約束をした。二人は大喜びで、良介もホッとしたが、上役から強引にお得意様へ回すよう命令された。夏子と亜矢子は近所の人や友達に言った手前、良介を責めたのだった。そこで良介は“苦労している自分の身にもなれ!”。 〔「こわいお客様がイヤだ」〕梶木丸男は深夜のコンビニエンス・ストアでアルバイトしているが、仕事は暇で相棒の鳥井は座ってマンガを読んでばかり。お客も暴走族風の男やらどこか変な人が多い。ある日可愛い女の子がやって来て、梶木は一目惚れした。しかし、彼女を意識するあまり幻想をみるようになった。万引きをする男、牛乳を飲んじゃう男、ノートに似顔絵を描く女、パンティストッキングをはきかえる女、食いちらかす男、雑誌を立ち読みし切り取る女、犬を連れてきてオシッコさせる女など……。気の弱い梶木はついに“バカヤロー!”と叫んだのだった。 〔「新しさについていけない」〕郊外の建売り住宅に引っ越してきた新婚カップルの秋男とむら子。二人はユーミンのレコードをかけようとしたが針がないので買いに出かけた。しかし、CD時代の電気屋はなかなか針を売ってくれない。音のうるさい旧型の掃除機や洗濯機も買い替えたが、隣の電気に詳しい青年がいろいろ文句をつける。その親戚の電気屋という男も出しゃばり、秋男は“バカヤロー!”と叫んだのだった。 〔「女だけトシとるなんて」〕26歳の理恵は結婚式で、自分より若そうな新婦の表情を感慨深げに見ていた。恋人は煮え切らず、理恵は東京の会社を辞めて故郷へ帰った。しかし、地元の会社は東京帰りを煙たがり、親は見合いを勧める。夫を交通事故で失した友達を見て再就職を決意するが、面接で年齢や結婚のことばかり問題にされ、理恵はついに啖呵を切ったのだった。

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