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ほんの5g

  • ほんのごぐらむ
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  • 平均評点

    56.9点(24人)

  • 観たひと

    41

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1988
公開年月日 1988/11/26
上映時間 91分
製作会社 松竹=SEDIC
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督太田圭 
監修村越一哲 
脚本一色伸幸 
丸内敏治 
企画協力尾形敏朗 
プロデューサー中沢敏明 
撮影上田正治 
美術種田陽平 
音楽田中公平 
エンディングテーマフェビアン:(「冒険クラブ」)
録音佐藤富士男 
照明小中健二郎 
編集川島章正 
助監督大久保直実 
スチール市川文雄 
製作協力アミューズ10ムービーズ(ACC) 

キャスト

出演富田靖子 寿明日香
布川敏和 中河原薫
福山雅治 橋本三蔵
岸部シロー 大塚
浪越徳治郎 村雨
清水ひとみ 松田光子
麻木久仁子 ユリ
芦田けい 和津代
サイド・ミア オズマ
酒井敏也 山下
吉村真理子 カウンターの娘
山下祐美 カウンターの娘
前川麻子 いち子
いしかわじゅん スーツの男
尾美としのり 配達人
大地康雄 田野倉
藤田弓子 柳さん
三木のり平 小林

解説

就職を間近に控えながら採用の決まらない女子大生の青春を恋や友情を絡めて描く。脚本は「木村家の人びと」の一色伸幸と新人の丸内敏治が共同で執筆。監督は「アラカルト・カンパニー」の太田圭。撮影は上田正治がそれぞれ担当。

あらすじ

東京の短大に通う寿明日香は、就職を控えて忙しい日々を送っていた。毎日のように会社訪問へ出かけるが、届くのは不採用の通知ばかり。いつも正直に物を言いすぎるので、面接で落とされてしまうのだ。明日香は幼馴染みの三蔵との付き合いや、田舎の母親からの見合いの勧めにもうんざりしていた。ある日明日香はうさ晴らしに生まれて初めてパチンコをするが、いきなり“777”を出してしまう。おまけにハンサムで優しい若い店長・薫とも知り合いになれた。一方薫も明日香に好意を持っており、ある日気持ちを打ち明けた。明日香はちょくちょくパチンコ屋に出入りするようになるが、面白くないのは三蔵である。やはり明日香を薫に取られた気がして悔しいのだ。ちょっと不良っぽくメカに強い三蔵は、薫の店のパチンコ台に細工をして、次々と打ち止めにしていく。そして、その嫌がらせに怒った薫と喧嘩になった。どうしていいかわからない明日香は二人の間に入って「私にどうしろって言うの」と啖呵を切った。明日香はある会社の面接で、また思ったことをズバズバと口にしたが、初老の社長から「面白いことを言う」と気に入られた。採用通知がくるかどうかはわからなかったが、明日香は薫と三蔵を連れてドライブに出かけるのだった。

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