ピンポン

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ピンポン

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レビューの数

54

平均評点

75.8(483人)

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1066

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56

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2002
公開年月日 2002/7/20
上映時間 114分
製作会社 アスミック・エース エンタテインメント=小学館=TBS=BS-i=IMAGICA=日本出版販売(製作プロダクション アスミック・エース エンタテインメント/企画協力 ビックコミックスピリッツ編集部)
配給 アスミック・エース
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 ヨーロピアン・ビスタ(1:1.66)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督曽利文彦 
脚色宮藤官九郎 
原作松本大洋 
製作総指揮椎名保 
企画協力武藤伸之 
江上英樹 
堀靖樹 
製作豊島雅郎 
石橋隆文 
吉田佳代 
亀井修 
植田文郎 
山下暉人 
福井省三 
谷徳彦 
城所賢一郎 
高野力 
金子俊夫 
三浦正一 
小松賢志 
根岸悟 
プロデューサー小川真司 
鈴木早苗 
井上文雄 
撮影佐光朗 
美術金勝浩一 
装飾尾関龍生 
音楽監督二見裕志 
音楽真魚 
音楽プロデューサー安井輝 
主題歌SUPERCAR
(「YUMEGIWA LAST BOY」)
録音山田均 
音響効果岡瀬晶彦 
照明渡邊孝一 
編集上野聡一 
衣裳石井朋子 
スタイリスト谷口みゆき 
篠塚奈美 
VE岡田雅宏 
ミュージック・エディター浅利なおこ 
製作担当桜井勉 
助監督大野伸介 
スクリプター甲斐哲子 
スチール黒田光一 
VFXスーパーバイザーSORI 
VFXプロデューサー植木英則 
CGディレクター松野忠雄 
大塚康弘 
土井淳 
CGプロデューサー豊嶋勇作 
福島誠 
特殊造形松井祐一 
三好史洋 
技斗二家本辰巳 
テクニカル・ディレクター高田稔則 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演窪塚洋介 星野裕(ペコ)
ARATA 月本誠(スマイル)
サム・リー 孔文革(チャイナ)
中村獅童 風間竜一(ドラゴン)
大倉孝二 佐久間学(アクマ)
竹中直人 小泉丈(バタフライジョー)
夏木マリ 田村(オババ)
荒川良々 大田
近藤公園 多胡
平野貴大 五味
末満健一 真田
翁華栄 孔のコーチ
三輪明日美 ムー子
小泉拓也 小学生のペコ
小沼蔵人 小学生のスマイル
北山小次郎 小学生のアクマ
松尾スズキ 橋の上の巡査
山下真司 選手Aの父
石野真子 選手Aの母
大浦龍宇一 大学生カップル
田中千絵 大学生カップル
津田寛治 ゲームセンターのカップル
馬渕英里何 ゲームセンターのカップル
佐藤二朗 スタッフ
水谷妃里 服部まこ
加賀野泉 片瀬高校女子生徒
原田夏希 片瀬高校女子生徒
守山歩 片瀬高校卓球部員
西原亮 片瀬高校卓球部員
鈴木清貴 片瀬高校卓球部員
小山内勝 片瀬高校卓球部員
上地慶 片瀬高校卓球部員
大江聡 片瀬高校卓球部員
斉藤直行 片瀬高校卓球部員
樋田洋平 片瀬高校卓球部員
虎牙光輝 海王学園高校卓球部員
秋永裕司 海王学園高校卓球部員
中村郁雄 海王学園高校卓球部員
小川毅史 海王学園高校卓球部員
平多康朔 海王学園高校卓球部員
田村賢二 海王学園高校卓球部員
周防進 海王学園高校卓球部員
仲島武士 海王学園高校卓球部員
冨田翔 生徒
佐藤幹雄 生徒
佐々木哲平 生徒
小池城太朗 少年太郎
染谷将太 ラストの少年
田代惇一 クラスメイト
吉川陸 クラスメイト
伊藤善博 クラスメイト
真貝晋史 クラスメイト

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ピュアなまでに卓球に打ち込む高校生たちの姿を描いた青春ドラマ。監督は、「タイタニック」(ジェームズ・キャメロン監督)などのVFXを担当し、本作が初監督作となる曽利文彦。松本大洋による同名コミックを基に、「GO」の宮藤官九郎が脚色。撮影を「うつつ UTUTU」の佐光朗が担当している。主演は、「Laundry」の窪塚洋介と「DISTANCE」のARATA。第76回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第9位、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞(中村獅童)、優秀作品賞、優秀助演女優賞(夏木マリ)、優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀編集賞受賞、第57回毎日映画コンクール技術賞、スポニチグランプリ新人賞(中村獅童)受賞、第45回ブルーリボン賞新人賞(中村獅童)受賞、第21回ゴールデングロス話題賞受賞、第24回ヨコハマ映画祭日本映画ベストテン第8位、新人監督賞受賞作品。HD24Pからのキネコ。(一部35ミリ)

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

卓球をこよなく愛し、勝つことへの絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコ(窪塚洋介)と、常に彼の背後に隠れ、「卓球は死ぬまでの暇潰し」と公言するクールで笑わないスマイル(ARATA)。幼なじみであり片瀬高校の卓球部員でもあるふたりは、夏のインターハイ地区予選大会に出場する。スマイルは、辻堂学院高校に中国から留学してきたチャイナ(サム・リー)と接戦の末に敗れる。ペコは、やはり幼なじみで名門・海王学園に進んだアクマ(大倉孝二)に、まさかの敗退。その時、顧問の小泉(竹中直人)に卓球の天賦の才能を見出されたスマイルは、小泉の指導の下、めきめきとその頭角を現わしていく。一方、アクマに敗れたこととスマイルの変貌を目の当たりにして腐っていたペコだが、ホームグラウンドである卓球場タムラの主人・オババの特訓を受け、じょじょに自信を取り戻してゆく。そして二度目の夏、ペコはチャイナに勝ち、強敵ドラゴン(中村獅童)も破り、決勝戦の相手はスマイルだった。数年後、予選大会で2位だったスマイルは社会人となり、優勝したペコは今や日本代表として世界と戦っていた。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2003年6月上旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:ピンポン

2002年9月上旬号

巻頭特集 「リターナー」:監督対談 山崎貴(「リターナー」監督)×曽利文彦(「ピンポン」監督)

劇場公開映画批評:ピンポン

2002年8月上旬号

巻頭特集 「ピンポン」:グラビア

巻頭特集 「ピンポン」:原作『ピンポン』の世界

巻頭特集 「ピンポン」:サム・リー インタビュー

巻頭特集 「ピンポン」:中村獅童 インタビュー

巻頭特集 「ピンポン」:大倉孝二 インタビュー

巻頭特集 「ピンポン」:サントラ『ピンポン』の世界

巻頭特集 「ピンポン」:曽利文彦監督 インタビュー

巻頭特集 「ピンポン」:若手俳優座談会 金澤誠×金原由佳×関口裕子

2016/10/30

2016/10/30

-点

選択しない 


イメージで勝手にバリバリギャグだと思ってたら、程よいノリで青春スポーツの映画だった。ペコのキャラが変人だけど見ていて(映画だからこそ、という注釈はつくが)楽しいし、スマイルは演者さん初見だけどぴったりだなという印象。脇役もちょうどよい濃さで飽きずに見れたかな。

2016/08/17

2016/10/16

70点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/テレビ 


ヒーロー見参

ネタバレ

卓球の強さに自信過剰で気ままな日々を送る卓球部の男子高校生が、ライバル校にいる幼馴染に敗れたことから、次のインターハイ地区予選に向けて猛特訓を始める。
同じ卓球部に小さい時に助けた友だちがいる。いじめられていたのを助け、卓球へ誘った。クールな態度のその友だちも卓球の実力はピカイチだが、幼い時に救われた恩義を今でも感じ、男子高校生とは対戦しても勝とうとしない。その2人がインターハイの地区予選で敗退し、友だちは卓球部顧問の特訓、男子高校生は意気消沈して自暴自棄になる中、幼い時から通っていた卓球場の主・オババから猛特訓を受ける。翌年のインターハイ地区予選。ライバル校を必死の試合で押しのけ、決勝で対戦したのは、その2人だ。
その時の卓球部員たちと顧問の会話が笑わせる。
「僕たち、どっちを応援すればいいんですか?」
「両方に決まってんだろ!」
どこまでも陽性の主人公(それゆえに落ち込み方も激しい)。どこまでもクールな友だち。その対比の中に、自分の実力をこれ見よがしに振りかざす幼馴染、精神修養のように卓球に殉じるライバル校のキャプテン、卓球で中国から来た留学生、卓球場の主や卓球部の顧問がからむ。
猛特訓が出てくるが、決してスポーツ根性ものではない。2人の対比の中にところどころ笑いを入れ込んで、見終わったあと、爽やかな気分になる。
ラスト「ヒーロー見参!」と言って世界選手権の会場へ入っていく主人公の後ろ姿が輝いている。

2016/10/06

2016/10/07

72点

選択しない 


人生2回目、キャラがいいよね(^^)

キャラがいいよね!
ストーリーは真剣に見ると、微妙やな笑
伏線の回収が、中途半端

2014/08/21

2016/09/05

84点

レンタル 


アニメが面白かったので視聴。窪塚さんの独特の雰囲気がまんまペコだった…!! ARATAも、スマイルにしてはデカくないか?と思っていたが全く気にならなかった。 CGだとは思えないほどクオリティが高い。視聴後、初回限定盤を買ってしまった(笑)

2016/07/13

2016/07/13

66点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 


スーパーカーの音楽が良かった。セリフがクサイのでいい感じに緩和剤になっている。
CGの使い方もそんなに古びてない。
幼少期のフラッシュ・バックが過剰だったり、ラスト・シーンがとってつけたようなのには感心しなかった。

2016/05/19

2016/05/20

55点

映画館/東京都/目黒シネマ 


物足りなさが残る

2人の主人公ペコ(窪塚洋介)とスマイル(ARATA)の絆を描いた作品。物語の進行に推進力がない(というか停滞してしまう)ため、観終えた後に物足りなさが残る。