ピンポン

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ピンポン

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レビューの数

68

平均評点

75.9(717人)

観たひと

1404

観たいひと

71

  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2002
公開年月日 2002/7/20
上映時間 114分
製作会社 アスミック・エース エンタテインメント=小学館=TBS=BS-i=IMAGICA=日本出版販売(製作プロダクション アスミック・エース エンタテインメント/企画協力 ビックコミックスピリッツ編集部)
配給 アスミック・エース
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 ヨーロピアン・ビスタ(1:1.66)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督曽利文彦 
脚色宮藤官九郎 
原作松本大洋 
製作総指揮椎名保 
企画協力武藤伸之 
江上英樹 
堀靖樹 
製作豊島雅郎 
石橋隆文 
吉田佳代 
亀井修 
植田文郎 
山下暉人 
福井省三 
谷徳彦 
城所賢一郎 
高野力 
金子俊夫 
三浦正一 
小松賢志 
根岸悟 
プロデューサー小川真司 
鈴木早苗 
井上文雄 
撮影佐光朗 
美術金勝浩一 
装飾尾関龍生 
音楽監督二見裕志 
音楽真魚 
音楽プロデューサー安井輝 
主題歌SUPERCAR
(「YUMEGIWA LAST BOY」)
録音山田均 
音響効果岡瀬晶彦 
照明渡邊孝一 
編集上野聡一 
衣裳石井朋子 
スタイリスト谷口みゆき 
篠塚奈美 
VE岡田雅宏 
ミュージック・エディター浅利なおこ 
製作担当桜井勉 
助監督大野伸介 
スクリプター甲斐哲子 
スチール黒田光一 
VFXスーパーバイザーSORI 
VFXプロデューサー植木英則 
CGディレクター松野忠雄 
大塚康弘 
土井淳 
CGプロデューサー豊嶋勇作 
福島誠 
特殊造形松井祐一 
三好史洋 
技斗二家本辰巳 
テクニカル・ディレクター高田稔則 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演窪塚洋介 星野裕(ペコ)
ARATA 月本誠(スマイル)
サム・リー 孔文革(チャイナ)
中村獅童 風間竜一(ドラゴン)
大倉孝二 佐久間学(アクマ)
竹中直人 小泉丈(バタフライジョー)
夏木マリ 田村(オババ)
荒川良々 大田
近藤公園 多胡
平野貴大 五味
末満健一 真田
翁華栄 孔のコーチ
三輪明日美 ムー子
小泉拓也 小学生のペコ
小沼蔵人 小学生のスマイル
北山小次郎 小学生のアクマ
松尾スズキ 橋の上の巡査
山下真司 選手Aの父
石野真子 選手Aの母
大浦龍宇一 大学生カップル
田中千絵 大学生カップル
津田寛治 ゲームセンターのカップル
馬渕英里何 ゲームセンターのカップル
佐藤二朗 スタッフ
水谷妃里 服部まこ
加賀野泉 片瀬高校女子生徒
原田夏希 片瀬高校女子生徒
守山歩 片瀬高校卓球部員
西原亮 片瀬高校卓球部員
鈴木清貴 片瀬高校卓球部員
小山内勝 片瀬高校卓球部員
上地慶 片瀬高校卓球部員
大江聡 片瀬高校卓球部員
斉藤直行 片瀬高校卓球部員
樋田洋平 片瀬高校卓球部員
虎牙光輝 海王学園高校卓球部員
秋永裕司 海王学園高校卓球部員
中村郁雄 海王学園高校卓球部員
小川毅史 海王学園高校卓球部員
平多康朔 海王学園高校卓球部員
田村賢二 海王学園高校卓球部員
周防進 海王学園高校卓球部員
仲島武士 海王学園高校卓球部員
冨田翔 生徒
佐藤幹雄 生徒
佐々木哲平 生徒
小池城太朗 少年太郎
染谷将太 ラストの少年
田代惇一 クラスメイト
吉川陸 クラスメイト
伊藤善博 クラスメイト
真貝晋史 クラスメイト

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ピュアなまでに卓球に打ち込む高校生たちの姿を描いた青春ドラマ。監督は、「タイタニック」(ジェームズ・キャメロン監督)などのVFXを担当し、本作が初監督作となる曽利文彦。松本大洋による同名コミックを基に、「GO」の宮藤官九郎が脚色。撮影を「うつつ UTUTU」の佐光朗が担当している。主演は、「Laundry」の窪塚洋介と「DISTANCE」のARATA。第76回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第9位、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞(中村獅童)、優秀作品賞、優秀助演女優賞(夏木マリ)、優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀編集賞受賞、第57回毎日映画コンクール技術賞、スポニチグランプリ新人賞(中村獅童)受賞、第45回ブルーリボン賞新人賞(中村獅童)受賞、第21回ゴールデングロス話題賞受賞、第24回ヨコハマ映画祭日本映画ベストテン第8位、新人監督賞受賞作品。HD24Pからのキネコ。(一部35ミリ)

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

卓球をこよなく愛し、勝つことへの絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコ(窪塚洋介)と、常に彼の背後に隠れ、「卓球は死ぬまでの暇潰し」と公言するクールで笑わないスマイル(ARATA)。幼なじみであり片瀬高校の卓球部員でもあるふたりは、夏のインターハイ地区予選大会に出場する。スマイルは、辻堂学院高校に中国から留学してきたチャイナ(サム・リー)と接戦の末に敗れる。ペコは、やはり幼なじみで名門・海王学園に進んだアクマ(大倉孝二)に、まさかの敗退。その時、顧問の小泉(竹中直人)に卓球の天賦の才能を見出されたスマイルは、小泉の指導の下、めきめきとその頭角を現わしていく。一方、アクマに敗れたこととスマイルの変貌を目の当たりにして腐っていたペコだが、ホームグラウンドである卓球場タムラの主人・オババの特訓を受け、じょじょに自信を取り戻してゆく。そして二度目の夏、ペコはチャイナに勝ち、強敵ドラゴン(中村獅童)も破り、決勝戦の相手はスマイルだった。数年後、予選大会で2位だったスマイルは社会人となり、優勝したペコは今や日本代表として世界と戦っていた。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2003年6月上旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:ピンポン

2002年9月上旬号

巻頭特集 「リターナー」:監督対談 山崎貴(「リターナー」監督)×曽利文彦(「ピンポン」監督)

劇場公開映画批評:ピンポン

2002年8月上旬号

巻頭特集 「ピンポン」:グラビア

巻頭特集 「ピンポン」:原作『ピンポン』の世界

巻頭特集 「ピンポン」:サム・リー インタビュー

巻頭特集 「ピンポン」:中村獅童 インタビュー

巻頭特集 「ピンポン」:大倉孝二 インタビュー

巻頭特集 「ピンポン」:サントラ『ピンポン』の世界

巻頭特集 「ピンポン」:曽利文彦監督 インタビュー

巻頭特集 「ピンポン」:若手俳優座談会 金澤誠×金原由佳×関口裕子

2018/11/12

2018/11/12

77点

テレビ/有料放送/WOWOW 


また観た

日本の卓球選手がオリンピックなどの国際大会で活躍するのを見るたびにこの映画を思い出していた。やっぱりおもしろい。いま活躍している役者さんの若いころを見るだけでも楽しい。

2018/08/02

2018/08/02

90点

選択しない 


日本映画のレベル

窪塚洋介の演技が最高!
だけでなくキャストが豪華でそれぞれが濃いキャラクターを見事に演じてる。

卓球の基準は分からないが試合のシーンは手に汗握るし若い男の苦悩もよく絵ががれている。よくいうやつは「高校時代に共感できる体験」をしたか。
自分はペコやスマイルやチャイナやアクマやドラゴンのような奴らがいたからわかる。

日本映画は素晴らしい青春をはらんでいる。
恋愛映画だけじゃない。
エンディングや挿入歌のスーパーカーの曲も最高でした。

2018/07/21

2018/07/22

65点

VOD 


試合どんなふう撮ったのかしら

試合どんなふう撮ったのかしら。
ひとつ思ったのは対戦中の俳優の一方だけを撮る場合、その対戦側はすごく上手な選手か?

2018/07/11

2018/07/11

40点

選択しない 


豪華キャストを楽しむための映画?

正直、期待外れ。全体的に焦点がボケており散漫な印象を受けた。原作のエピソードを忠実に纏め過ぎた脚本が良くないのだろう。後半、窪塚洋介が突如強くなる展開に確たる理由付けが無く説得力に欠ける。これは窪塚に限らず、各選手の強弱がストーリーに合わせ場当たり的に上下するのでご都合主義の感は拭えない。ラストはその象徴と思える。
終始、人を喰ったような窪塚のチャラい人物設定にも共感出来ない。卓球に対する真摯さが感じられないのは大きなマイナス。中村獅童や大倉孝二くらい漫画チックにデフォルメされていたら許容出来たかもしれないが。また試合シーンもCGに頼り過ぎてリアリティに欠ける。スローでジャンプしたりアニメみたいだ。同じマイナースポ根ものなら作りが素直な分『シコふんじゃった。』のほうが楽しめた。
とはいえ窪塚の“役に成りきる”演技力は半端ではなく流石は一時代を築いた俳優と感心した。

2018/04/24

2018/04/24

70点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 


先の転換が気になるテンポの速さは良かった。気軽にみることができた。2時間での構成もよく出来てる。原作は読んだことがなくても十分に楽しめる。ダサかっこいいペコのキャラクターが面白い。癖は強いが観ていて不快にならない。

2018/03/03

2018/03/03

50点

その他/人に借りる 


不純な動機で視聴。

この映画の井浦新をぜひ見てほしいと人に渡されて観た映画。原作未読な上、窪塚苦手…というわけで全く期待しないで観た。全員高校生にしては老けすぎだなと思ったけど、まぁ思ったよりは面白かった。(自分チョイスなら一生観なかったと思うけどね)
今頃になって初めて観たので、ほんのちょっとした役であれっこんな人が!という驚きがあった。(特にラストのほうに出てきた子供が染谷将太だったのにびっくり)
井浦新は貸してくれた知人のお勧め通り、細身で茶髪サラサラ、メガネに体操服姿、良かったな〜。