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遊撃 映画監督 中島貞夫

  • ゆうげきえいがかんとくなかじまさだお
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  • 平均評点

    63.0点(17人)

  • 観たひと

    22

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / ヒューマン
製作国 日本
製作年 2022
公開年月日 2023/1/27
上映時間 88分
製作会社 「遊撃 / 映画監督 中島貞夫」製作委員会(制作プロダクション:ザフール)
配給 吉本興業
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ステレオ
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督松原龍弥 
企画・プロデュース古賀俊輔 
プロデューサー新野安行 
撮影松原龍弥 
音楽田井千里 
編集松原龍弥 

キャスト

(C)2022「遊撃 / 映画監督 中島貞夫」製作委員会

場面

予告編


     

解説

1959年東映入社、「くノ一忍法」で監督デビューし、「まむしの兄弟」シリーズや「木枯し紋次郎」シリーズに加え、「日本暗殺秘録」など、やくざ、任侠、時代劇、文芸、喜劇など多種多様の作品を手がけてきた映画監督・中島貞夫の創作の秘密に迫るドキュメンタリー。2018年に、中島監督が20年ぶりにメガホンを取った映画「多十郎殉愛記」の制作準備・撮影から公開に至るまでのメイキング映像を編集し、中島監督と親交の深い著名人へのインタビューを敢行。映画業界のみならず、各方面から愛される人物像や、京都での映画作り、ちゃんばらへの愛など、“巨匠・中島貞夫”のありのままを映し出す。監督・撮影・編集は、松原龍弥。京都国際映画祭2021、大阪アジアン映画祭2022で上映され好評を博した。

あらすじ

2018年、「多十郎殉愛記」を制作する東映京都撮影所。中島貞夫監督(当時83歳)が、主演の高良健吾や多部未華子たちキャスト、スタッフらと映画を撮っている。その映画作りにかける熱情について、古くからの友人・倉本聰(脚本家)や、かつての仕事仲間・荒木一郎(俳優/作家/歌手)、三島ゆり子(女優)、橘麻紀(女優/歌手)、高田宏治(脚本家)、教え子の熊切和嘉(映画監督)らが語る。

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