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教育と愛国

  • きょういくとあいこく
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  • 平均評点

    74.5点(60人)

  • 観たひと

    78

  • 観たいひと

    23

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派
製作国 日本
製作年 2022
公開年月日 2022/5/13
上映時間 107分
製作会社 映画「教育と愛国」製作委員会
配給 きろくびと
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督斉加尚代 
プロデューサー澤田隆三 
奥田信幸 
製作協力松井寛子 
宣伝アドバイザー加瀬修一 

キャスト

ナレーション井浦新 

場面

予告編


     

解説

ギャラクシー賞大賞を受賞した『映像'17 教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか~』に追加取材、再構成したドキュメンタリー。MBSで記者として20年にわたり教育現場を取材してきた斉加尚代監督が、教育と政治の関係を見つめながら最新の教育事情を記録。ナレーションを「朝が来る」などの井浦新が担当する。

あらすじ

軍国主義へと流れた戦前の反省から、戦後の教育は常に政治とは一線を画してきた。しかし、昨今この流れは大きく変わりつつある。2006年、第一次安倍晋三政権下で教育基本法が改正され、「愛国心」が戦後初めて盛り込まれた。以降、「教育改革」や「教育再生」の名のもとに、教科書検定制度は目に見えない力を増していく。政治介入ともいえる状況の中で繰り広げられる出版社と執筆者の攻防は、いま現在も続いている……。本作は、歴史の記述を契機に倒産に追い込まれた大手教科書出版社の元編集者や、保守系の政治家が薦める教科書の執筆者などへのインタビュー、新しく採用が始まった教科書を使用する学校や、慰安婦問題など加害の歴史を教える教師や大学の研究者へのバッシング、さらには日本学術会議任命拒否問題など、最新の教育事情を記録した。

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2022年5月上・下旬号

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