男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

貞子 DX

  • さだこでぃーえっくす
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    57.7点(106人)

  • 観たひと

    152

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    25

基本情報

ジャンル ホラー
製作国 日本
製作年 2022
公開年月日 2022/10/28
上映時間 99分
製作会社 「貞子DX」製作委員会(KADOKAWA=関西テレビ=ムービーウォーカー=テレビ新広島=岡山放送)(制作:KADOKAWA)
配給 KADOKAWA
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督木村ひさし 
脚本高橋悠也 
企画椿宜和 
製作堀内大示 
小川悦司 
五十嵐淳之 
井上計介 
田野口希 
プロデューサー今安玲子 
千綿英久 
世界観監修鈴木光司 
撮影葛西誉仁 
美術高橋達也 
装飾佐藤孝之 
安藤千穂 
音楽遠藤浩二 
主題歌三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE:(「REPLAY」(rhythm zone / LDH JAPAN))
録音仲山一也 
音響効果大塚智子 
照明鈴木康介 
編集富永孝 
スタイリスト望月恵 
ヘアメイク内城千栄子 
選曲稲川壮 
協力プロデューサー二木大介 
二宮直彦 
製作担当白石治 
助監督成瀬朋一 
日高貴士 
スクリプター河野ひでみ 
VFXスーパーバイザー朝倉怜 
宣伝プロデューサー梶原真理 
益田和佳 

キャスト

出演小芝風花 一条文華
川村壱馬(THE RAMPAGE)前田王司
黒羽麻璃央 感電ロイド
八木優希 一条双葉
渡辺裕之 天道琉真
西田尚美 一条智恵子
池内博之 Kenshin

(C)2022『貞子 DX』製作委員会

解説

見た者が必ず死に至るという“呪いのビデオ”の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定が世界中を震撼させた最恐ホラーの最新作。現代のデジタル社会に適応して「変異」し、SNSで<拡散>される貞子の呪いと、<呪いの方程式>を解明しようとする者たちとの対決を描く。貞子の呪いに立ち向かうIQ200の天才大学院生を演じるのは小芝風花。文華と共に呪いに挑む自称占い師・前田王司役には、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE の川村壱馬、協力者の感電ロイド役には黒羽麻璃央。文華の母親役に西田尚美、妹役に八木優希、人気霊媒師に池内博之、その父親に渡辺裕之ら、実力派俳優が集結。監督は「99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE」の木村ひさし。

あらすじ

“呪いのビデオ”を見た人が24時間後に突然死するという事件が全国各地で発生。IQ200の大学院生・一条文華(小芝風花)は、TV番組で共演した人気霊媒師のKenshin(池内博之)から謎の解明を挑まれる。呪いがSNSで拡散すれば人類滅亡と主張するKenshinに対し、「呪いなんてあり得ない」と断言する文華だったが、興味本位でビデオを見てしまった妹の双葉から一本の電話がかかってくる。「お姉ちゃん助けて。あれからずっと白い服の人につけられてて……」。文華は「すべては科学的に説明可能」と、自称占い師の前田王司(川村壱馬)、謎の協力者・感電ロイド(黒羽麻璃央)とともに、<呪いの方程式>を解き明かすべく奔走する。しかし24時間のタイムリミットが迫るなか、仮説は次々と打ち砕かれ――。

関連するキネマ旬報の記事

キネマ旬報増刊 キネマ旬報NEXT Vol.45 相葉雅紀「"それ"がいる森」 中田秀夫[監督]が語る相葉雅紀

「嘘」と「悪意」と、ときどき「正義」も。川村壱馬が思うホラーよりも怖いもの:「貞子 DX」

2022年11月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「貞子 DX」

2022年11月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「貞子 DX」