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やがて海へと届く

  • やがてうみへととどく
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  • 平均評点

    70.3点(184人)

  • 観たひと

    272

  • 観たいひと

    27

  • レビューの数

    47

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2022
公開年月日 2022/4/1
上映時間 126分
製作会社 ひかりTV=WIT STUDIO=ビターズ・エンド=日活=ローソンエンタテインメント=Tokyo New Cinema=Filmarks(制作プロダクション:Tokyo New Cinema/アニメーション制作:WIT STUDIO)
配給 ビターズ・エンド
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督中川龍太郎 
アニメーション監督久保雄太郎 
米谷聡美 
脚本中川龍太郎 
梅原英司 
原作彩瀬まる:(「やがて海へと届く」(講談社文庫))
エグゼクティブプロデューサー和田丈嗣 
小林智 
プロデューサー小川真司 
伊藤整 
撮影大内泰 
美術松永桂子 
装飾岩本智弘 
音楽小瀬村晶 
音楽プロデューサー北原京子 
アニメーション挿入曲/エンディング曲加藤久貴 
録音西正義 
音響効果柴崎憲治 
照明神野宏賢 
編集/本編集田巻源太 
スタイリスト篠塚奈美 
ヘアメイク新井はるか 
ラインプロデューサー保中良介 
制作担当後藤一郎 
助監督松倉大夏 

キャスト

出演岸井ゆきの 湖谷真奈
浜辺美波 卯木すみれ
杉野遥亮 遠野敦
中崎敏 国木田聡一
鶴田真由 卯木志都香
中嶋朋子 伊藤祥栄
新谷ゆづみ 伊藤羽純
光石研 楢原文徳

(C)2022 映画「やがて海へと届く」製作委員会

解説

「四月の永い夢」がモスクワ国際映画祭で二冠を達成した中川龍太郎が、彩瀬まるの同名小説を映画化。親友が一人旅に出たまま戻らなくなって5年。大切な思い出を抱えて、愛する友の姿を追って旅に出る真奈。その旅の終わりに待ち受けるものとは……。息ができる場所を探し続けてきた真奈に岸井ゆきの、明るく自由奔放なすみれを浜辺美波、すみれのかつての恋人を杉野遥亮が演じたほか、中崎敏、鶴田真由、中嶋朋子、新谷ゆづみ、光石研などのベテランが集結した。詩人としても活躍する中川監督が瑞々しい感性で編み上げた喪失と再生の物語。

あらすじ

引っ込み思案で自分をうまく出せない真奈は、自由奔放でミステリアスなすみれと出会い親友になる。しかし、すみれは一人旅に出たまま突然いなくなってしまう。あれから5年、真奈はすみれの不在をいまだ受け入れられず、彼女を亡き者として扱う周囲に反発を感じていた。ある日、真奈はすみれのかつての恋人・遠野から彼女が大切にしていたビデオカメラを受け取る。そこには、真奈とすみれが過ごした時間と、知らなかった彼女の秘密が残されていた。真奈はもう一度すみれと向き合うために、彼女が最後に旅した地へと向かう。

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