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映画 太陽の子

  • えいがたいようのこ
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  • 平均評点

    73.0点(97人)

  • 観たひと

    142

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    23

基本情報

ジャンル 青春 / 戦争 / ドラマ
製作国 日本=アメリカ
製作年 2021
公開年月日 2021/8/6
上映時間 111分
製作会社 「太陽の子」フィルムパートナーズ(Presented by ELEVEN ARTS STUDIOS=NHK/制作:KOMODO PRODUCTIONS)
配給 イオンエンターテイメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督黒崎博 
脚本黒崎博 
撮影相馬和典 
美術小川冨美夫 
音楽ニコ・ミューリー 
主題歌福山雅治:(「彼方で」(アミューズ/ユニバーサルJ))
録音弦巻裕 
サウンドデザインマット・ヴォウレス 
照明鈴木岳 
編集大庭弘之 
衣装宮本茉莉 
ヘアメイク永江三千子 
カラリストアロン・ピーク 
キャスティングおおずさわこ 
制作担当篠宮隆浩 
助監督柿田裕左 
スクリプター天池芳美 
VFXスーパーバイザーオダイッセイ 

キャスト

(C)2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ

場面

予告編


     

解説

歴史的事実に基づき、日本の原爆開発を背景にした青春群像劇。2020年放送のドラマ版に異なる視点と結末を加えた劇場版。軍から密命を受け原子核爆弾の研究開発を進める修、幼馴染の世津、戦地から一時帰宅した修の弟・裕之は久しぶりの再会を喜ぶが……。出演は、「ターコイズの空の下で」の柳楽優弥、「花束みたいな恋をした」の有村架純、「天外者」の三浦春馬。監督・脚本は、ドラマ『青天を衝け』の黒崎博。音楽は、「愛を読むひと」のニコ・ミューリー。サウンドデザインは、「アリー/スター誕生」のマット・ヴォウレス。

あらすじ

1945年、夏。戦況は悪化し、最終局面を迎えていた。京都帝国大学・物理学研究室で研究に勤しむ実験好きの若き科学者・石村修(柳楽優弥)と研究員たちは、軍から密命を受け、原子核爆弾の研究開発を進めていた。研究に没頭する日々が続くなか、建物疎開で家を失った幼馴染の朝倉世津(有村架純)が修の家に住むことになる。同じころ、修の弟・裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰宅し、3人は久しぶりの再会を喜ぶ。しかし、修と世津は、裕之が戦地で負った深い心の傷を垣間見る。また、修は物理学研究の楽しさに魅了されていたが、その裏側にある破壊の恐ろしさに葛藤を抱えていた。そんな2人を力強く包み込む世津は、戦争が終わった後の世界を考え始めていた。それぞれの想いを受け止め、修と研究チームは自分たちの未来のためと開発を急いでいたが、運命の8月6日を迎える。日本中が絶望に打ちひしがれるなか、それでも前を向く修が見出した希望とは……。

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