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リチャード・ジュエル

  • りちゃーどじゅえる
  • RICHARD JEWELL
  • RICHARD JEWELL
  • 平均評点

    79.4点(1009人)

  • 観たひと

    1318

  • 観たいひと

    127

  • レビューの数

    163

基本情報

ジャンル 社会派 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2020/1/17
上映時間 131分
製作会社
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C)2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

解説

クリント・イーストウッドがアトランタオリンピック爆破テロ事件の真実に迫ったドラマ。1996年.オリンピック中に爆破テロが発生。容疑者として逮捕された爆弾の第一発見者リチャード・ジュエルを救うため、弁護士のワトソン・ブライアントが立ち上がる。出演は「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェル、「ブラック・クランズマン」のポール・ウォルター・ハウザー。

あらすじ

1996年.アトランタ・オリンピック開催中に爆破テロ事件が発生。不審なバックを発見した警備員リチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)の迅速な通報によって、数多くの人命が救われる。だが、爆弾の第一発見者だったはずのジュエルは、FBIから疑惑を掛けられ、第一容疑者として逮捕されてしまう。この捜査に異を唱え、ジュエルの窮地に立ち上がったのが、弁護士のワトソン・ブライアント(サム・ロックウェル)。ワトソンは“彼を陥れようとしているのは、政府とマスコミだ”と会見で釘を刺す。ところが、“事件を起こす動機は、ヒーロー願望と警察への憧れ”だと主張する女性記者キャシー・スクラッグス(オリビア・ワイルド)が、“悪人か聖人か”という記事をスクープ。次第に容疑者報道はエスカレートしていく。その頃、FBIの取調室では、“公園に爆弾がある、爆発まで30分”と執拗に迫る捜査官(ジョン・ハム)の尋問が続いていた……。

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