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福島は語る

  • ふくしまはかたる
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  • 平均評点

    76.4点(13人)

  • 観たひと

    16

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2019/3/2
上映時間 170分
製作会社
配給 きろくびと=ピカフィルム
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督土井敏邦 
製作土井敏邦 
撮影土井敏邦 
整音藤口諒太 
編集土井敏邦 
題字高橋長英 

キャスト

ナレーション高橋長英 

(C)DOI Toshikuni

場面

予告編


     

解説

「沈黙を破る」の土井敏邦が、福島第一原発事故の被災者たちの証言を集めたドキュメンタリー。原発事故から8年近くが経過し、多くの人が事故を“終わったこと”として忘れ去ろうとする現在。被災者たちの言葉から、今なお疼き続ける心の傷の可視化を試みる。4年の歳月を費やして100人近い被災者に取材し、その中から選び抜いた14人の言葉で構成されている。

あらすじ

原発事故から8年が経過しようとする現在。“フクシマ”は、多くの人々から“終わったこと”として忘れ去られようとしている。2020年の東京オリンピックに社会の関心が集まるにつれ、その傾向は強まっている。福島の為政者たちも、“風評被害の払拭”、“復興”の名の下に、“フクシマ”の現実を覆い隠そうとしているかのように見える。しかし、原発事故で人生を狂わされ、夢や未来を奪われ、かつての家族や共同体の絆を断ち切られ、“生きる指針”さえ奪われた被災者たちの“生傷”は癒えることなく、今なお疼き続けている。だがそれは、平穏に戻ったかのような今の福島の光景からはなかなか見えてこない。その“生傷”を可視化する唯一の手段は、被災者たちが語る“言葉”。この映画では、その“言葉”の映像化を試みた。

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