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長いお別れ

  • ながいおわかれ
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  • 平均評点

    77.0点(229人)

  • 観たひと

    307

  • 観たいひと

    55

  • レビューの数

    59

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/5/31
上映時間 127分
製作会社 「長いお別れ」製作委員会(アスミック・エース=テレビ東京=TCエンタテインメント=朝日新聞社=住友商事=TBSラジオ=テレビ大阪=日本経済新聞社=BS日テレ=文藝春秋)(企画・制作:アスミック・エース=Hara Office/制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント))
配給 アスミック・エース
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督中野量太 
脚本中野量太 
大野敏哉 
原作中島京子:(『長いお別れ』(文春文庫))
エグゼクティブプロデューサー豊島雅郎 
福田一平 
製作佐野真之 
和田佳恵 
吉田尚子 
宮崎伸夫 
中村家久 
吉野達也 
片山俊之 
吉田直人 
松本篤信 
中部嘉人 
プロデューサー原尭志 
井手陽子 
共同プロデューサー青山麻実 
撮影月永雄太 
美術丸尾知行 
装飾吉村昌悟 
音楽渡邊崇 
音楽プロデューサー水田大介 
主題歌優河:(『めぐる』(Pヴァイン・レコード))
録音矢野正人 
音響効果伊藤瑞樹 
照明谷本幸治 
衣裳小林身知子 
ヘアメイク橋本申二 
キャスティングプロデューサー坪井あすみ 
アソシエイトプロデューサー小西順子 
ライン・プロデューサー山本礼二 
制作担当道上巧矢 
助監督藤江儀全 

キャスト

出演蒼井優 東芙美
竹内結子 今村麻里
松原智恵子 東曜子
山崎努 東昇平
北村有起哉 今村新
中村倫也 磐田道彦
杉田雷麟 今村崇
蒲田優惟人 今村崇
松澤匠 大畑雄吾
清水くるみ 小西未央
倉野章子 磐田春子
不破万作 萩原
おかやまはじめ 東康介
池谷のぶえ 恩田
藤原季節 遊園地の係員
小市慢太郎 医師

(C)2019「長いお別れ」製作委員会

場面

予告編


     

解説

中島京子の同名小説を「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太が映画化。父・昇平の70歳の誕生日。母・陽子は、帰省した長女・麻里と次女・芙美に、厳格な父が認知症になったことを告げる。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選ぶ未来とは。出演は、「家族はつらいよ」の蒼井優、「クリーピー 偽りの隣人」の竹内結子、「ゆずの葉ゆれて」の松原智恵子、「モリのいる場所」の山﨑努。

あらすじ

2007年秋。東京郊外の東家の母・曜子(松原智恵子)は、離れて暮らす娘たちに電話をかけ、父・昇平(山﨑努)の70歳の誕生パーティーに誘う。長女・麻里(竹内結子)は夫の新(北村有起哉)の転勤で息子・崇とともにアメリカに住んでいる。次女・芙美(蒼井優)は、スーパーで働きながら、カフェ経営の夢も恋人との関係もうまく行かず、思い悩んでいる。娘たちが帰省すると、中学校校長も務めた厳格な父が半年前に認知症になったことが告げられる。2009年夏。移動ワゴン車でランチの販売を始めた芙美は売り上げが伸びず悩んでいた。麻里は夏休みを利用して崇とアメリカから帰省する。昇平は「帰る」と言って家を出て行ってしまうことが増えた。崇が昇平を探しに行くと、昇平は芙美の中学時代の同級生・道彦(中村倫也)と一緒にいた。そこに移動ワゴン車の芙美が合流する。昇平が生まれ育った家に帰りたがっているのではないかと考えた麻里は、両親と崇を連れて昇平の生家に向かう。そこで、東京オリンピックの年に出会った両親の思い出を聞く。2011年春。芙美は道彦と付き合い始めるが、離婚した妻と娘と楽しそうに過ごす彼の姿を見て終わりを悟る。ある日、再びいなくなった昇平を、持たせていたGPS携帯を頼りに探しに行く。昇平は遊園地で、知らない子どもとメリーゴーランドに乗っていた。曜子は、遊園地で娘たちと遊んでいると、雨が降りそうだからと昇平が迎えに来たことを思い出す。2013年秋から冬。芙美は再びスーパーで働き始めていた。そんな折、曜子が網膜剥離で入院することに。昇平の世話を買って出た芙美だったが、想像以上に大変だった。曜子の手術は成功し、順調に過ごしているかのように見えたある日、昇平が骨折して入院する。麻里は反抗期の崇や、家族の問題に無関心な新との関係に疲れ切っていた。ほどなくして昇平の容態が悪化し、麻里は帰国する。医師から人工呼吸器をつけるかどうかの選択を迫られた家族は……。

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