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ソローキンの見た桜

  • そろーきんのみたさくら
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  • 平均評点

    67.5点(62人)

  • 観たひと

    76

  • 観たいひと

    14

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル ラブロマンス / 歴史劇 / 戦争 / ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/3/22
上映時間
製作会社 ソローキンの見た桜製作委員会(制作プロダクション:INOUE VISUAL DESIGN)
配給 KADOKAWA=平成プロジェクト
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督井上雅貴 
脚本井上雅貴 
香取俊介 
大浦光太 
コンスタンチン・サモイレンコ 
原作田中和彦:(『ソローキンの見た桜』)
原案青山淳平:(『松山ロシア物語』)
プロデューサー益田祐美子 
井上イリーナ 
清水啓介 
遠藤日登思 
スーパーバイザーエカテリーナ柳内光子 
撮影岩倉具輝 
装飾松本良二 
音楽小野川浩幸 
録音木原コウジ 
照明一ノ瀬省吾 
編集井上雅貴 
衣装白石敦子 
ヘアメイク高松れい 
制作担当山崎敏充 
助監督向田優 
書画小林芙蓉 

キャスト

出演阿部純子 高宮桜子/武田ゆい
ロデオン・ガリュチェンコ ソローキン
山本陽子 高宮菊枝
アレキサンドル・ドモガロフ ボイスマン大佐
六平直政 武田勇吉
海老瀬はな 竹場ナカ
戒田節子 
山本修夢 
藤野詩音 
宇田恵菜 
井上奈々 
杉作J太郎 TVカメラマン
斎藤工 倉田史郎
イッセー尾形 河野所長

(C)2019ソローキンの見た桜製作委員会

予告編


     

解説

日露戦争時代に愛媛県松山市に設けられた全国初の捕虜収容所をモチーフにした、日露合作の悲恋物語。弟を戦争で亡くしロシア兵を憎む日本人看護師ゆいは、ロシア兵将校ソローキンの手当てをすることに。いつしか惹かれ合う二人だったが、彼には密命があった。第1回日本放送文化大賞ラジオ部門グランプリに輝いたラジオドラマ『~松山ロシア人捕虜収容所外伝~ソローキンの観た桜』を映画化。監督はオールロシアロケ作品「レミニセンティア」の井上雅貴。「2つ目の窓」「海を駆ける」の阿部純子が、ロシア人将校と運命的な出会いをする日本人看護師とその子孫のTVディレクターの二役を演じる。2019年3月16日より愛媛県先行ロードショー。

あらすじ

2018年、新人TVディレクターの桜子(阿部純子)は先輩・倉田(斎藤工)の指示によりロシア人墓地の取材を皮切りにロシアにいくことになるが、興味を持てない。そんな中、祖母・菊枝(山本陽子)から、自身のルーツがロシアにあることを教わる。祖母の手元には、日露戦争時代に看護師をしていた先祖・ゆいの日記が残されていた。ロシア兵と日本人看護師の日記を紐解いていくうちに、桜子はある事実を知る……。日露戦争時代。ゆい(阿部純子/二役)は弟・健二を戦争で亡くしロシア兵を許せずにいたが、ロシア兵将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の手当てをすることになる。当時、世界から一流国として認められるため、日本はハーグ条約遵守を意識し、ロシア兵捕虜のアルコールの購入や外出などの自由を認めており、松山市民とロシア兵捕虜は交流を深めていく。ロシア兵を憎む一方でソローキンの寛大な心や女性を敬う考え方に惹かれていくゆい。ソローキンもまた、ゆいの心の奥の悲しみを取り除きたいと願い始める。しかしソローキンが捕虜となったのはある密命のためであり、ロシア革命に加わろうと収容所を脱出し帰国することにした彼はゆいも連れて帰ろうとするが……。

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