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フォルトゥナの瞳

  • ふぉるとぅなのひとみ
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  • 平均評点

    72.4点(227人)

  • 観たひと

    313

  • 観たいひと

    55

  • レビューの数

    33

基本情報

ジャンル ラブロマンス / ファンタジー / ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/2/15
上映時間 111分
製作会社 東宝=博報堂DYミュージック&ピクチャーズ=アミューズ=ジェイアール東日本企画=KDDI=ローソンエンタテインメント=日本出版販売=ひかりTV=GYAO(企画協力:新潮社/製作プロダクション:東宝映画)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督三木孝浩 
脚本坂口理子 
三木孝浩 
原作百田尚樹:(『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫))
エグゼクティブプロデューサー山内章弘 
企画プロデュース臼井央 
春名慶 
企画橋口一成 
プロダクション統括佐藤毅 
製作市川南 
共同製作村田嘉邦 
畠中達郎 
弓矢政法 
高橋誠 
渡辺章仁 
吉川英作 
板東浩二 
田中祐介 
プロデューサー川田尚広 
西野智也 
撮影山田康介 
美術花谷秀文 
装飾鈴木仁 
音楽林ゆうき 
音楽プロデューサー北原京子 
主題歌ONE OK ROCK:(『In the Stars (feat. Kiiara)』(A-Sketch))
挿入歌ONE OK ROCK 
録音豊田真一 
音響効果大塚智子 
照明渡部嘉 
編集坂東直哉 
スタイリスト望月恵 
ヘアメイク倉田明美 
製作担当相川真範 
助監督清水勇気 
スクリプター古保美友紀 
VFX鎌田康介 

キャスト

出演神木隆之介 木山慎一郎
有村架純 桐生葵
志尊淳 金田大輝
DAIGO 宇津井和幸
松井愛莉 植松真理子
北村有起哉 黒川武雄
斉藤由貴 遠藤美津子
時任三郎 遠藤哲也

(C)2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会

予告編


     

解説

百田尚樹による同名小説を原作に「坂道のアポロン」の三木孝浩監督が神木隆之介&有村架純共演で映画化。孤独を抱える慎一郎は、ある日、死を目前にした人間が透けて見える能力を持っていることに気付く。そんな折、明るく優しい葵と出会い、惹かれ合っていく。脚本を「恋は雨上がりのように」の坂口理子と三木孝浩が担当。「走れ!T校バスケット部」の志尊淳、「嘘を愛する女」のDAIGO、「青空エール」の松井愛莉、「響 HIBIKI」の北村有起哉、「三度目の殺人」の斉藤由貴、「グッドモーニングショー」の時任三郎が脇を固める。音楽は「となりの怪物くん」の林ゆうき。

あらすじ

幼少期に飛行機事故で家族を失った木山慎一郎(神木隆之介)は、友人も恋人も作らず、ただ仕事のみに生きてきた。だがある日、死を目前にした人間が透けて見える能力“フォルトゥナの瞳”を持っていることに気付き、生活が一変。他人の死の運命を目の当たりにするうちに、死に迫る人を救いたいという思いに葛藤する。そんななか、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村架純)と出会った慎一郎。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていく慎一郎は、孤独だった人生に初めて彩りが生じていく。一方、葵も慎一郎の真っ直ぐな人柄に惹かれ、やがてふたりは互いに必要な存在となっていくのだった。ところがある日、突然街ゆく人々が次々と透け始め、そして、ついには葵までもが……。

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